子どもと一緒に生活をしていくときに住宅内には子どもにとって数多くの危険があることを知っていなければいけません。
子どもにとって安全かどうかを判断することは、親のする仕事です。
危険があればそれから子どもを守るようにしなければいけません。
例えばIHのクッキングヒーターを触ることで火傷をしてしまうことがあるかもしれません。
調理が終わった後のIHクッキングヒーターは調理器具からの熱によって温度が高くなっていることがあります。
火が出ていないから安心というわけではないのです。
また住宅内の段差なども気をつけなければいけません。
子どもはちょっとした段差にも引っかかってしまうことが良くあります。
それによって大怪我をしてしまうことだってあります。
階段などもとても危険な場所です。
転んで落ちてしまえば死亡してしまう可能性だってあります。
子どもだけではなく高齢者にとっても危険性が高いといえます。
住宅造りでも安全にこだわった設計をすることは重要なことです。
快適に過ごすことも大切ですが、子どもにも健康でいて欲しいと思っているはずです。
友人が大分で注文住宅を建てるときに、安全のことを十分に考慮した設計になるように打ち合わせを重ねたそうです。
できるだけ段差を少なくするようにしたり、階段も転びにくいような造りにしたそうです。
大人だって転ぶときは転ぶのですから、安全にしておくというのはいいことなのです。
住宅内で安全に生活をしていくことができるような住宅造りをしていきませんか。
住宅を購入するために何千万円ものお金を使うことになりますが、住宅の価値は年々減少していきます。
住宅ローンを返済するときには35年間の返済期間にすることも多くあるでしょう。
日本の住宅の寿命は30年と言われていて、それで住宅の価値はほぼなくなります。
つまり住宅ローンを完済する頃には住宅に価値がなくなっているのです。
そのようなことがないように、住宅の価値を高めるようにしておくといいでしょう。
住宅の価値を高める方法として、住宅の間取りは重要になってきます。
広い間取りにしたほうが、価値が高まってくるでしょう。
今は中古住宅の取引もよく行われるようになってきています。
中古住宅を購入した人はリフォームも一緒にするのですが、そのような人たちに購入してもらうためには定期的に修繕をしっかりとしていることが大切です。
修繕をしっかりとすることによって、住宅の寿命は30年よりも長くなります。
昔の建物を見ると、長い間建っているものもあります。
しっかりとした修繕をしていれば、百年以上もつ住宅にすることもできるのです。
その住宅に住み続けるなら住宅の価値はそこまで関係ないかもしれませんが、住宅の価値が残る住宅にしたいものです。
三重で注文住宅を建てた親戚も、長く住むことができる注文住宅を建てました。
住宅に使う材料をしっかりとすることで30年よりも長い寿命を持つ住宅を建てることができるのです。
価値ある住宅造りができるようにしていきましょう。
住宅の外構を考えるときは、クローズド外構にしたいかオープン外構にしたいかを考える必要があります。
外構というのは敷地内にはあるのですが、住宅の外側にある部分のことをいいます。
カーポートだったり、塀や門などいろいろとあります。
カーポートとは車を雨や直射日光などから守ってくれるものです。
車庫がない場合にはカーポートを使うことで車が傷んでしまうことを少なくすることができるのです。
住宅は用意しても外構がなければ不便ですしとても味気ないのではないでしょうか。
クローズド外構は、外からの侵入を避けるために門が設置されていたりと侵入を防ぐ事も
目的の一つでした。
外と敷地を分けようという考えです。
しかしクロード外構よりもオープン外構のほうがセキュリティ面ではいいとされています。
オープン外構は外からの侵入を避けることなく開放的な住宅周りになっています。
そのため外から住宅を見ることができます。
もし泥棒などが住宅に侵入しようとしても、外から見えているため見つかりやすいのです。
そのため泥棒としても侵入することをためらうという効果があるのです。
オープン外構は海外の住宅によく見られます。
クローズド外構に比べ新しいスタイルです。
クローズド外構とオープン外構のいいところをあわせたセミクローズド外構というものもあります。
外構にも手をいれることによっておしゃれな外観にすることができます。
外構にも気を使って住宅造りを進めていくようにするといいのではないでしょうか。
住宅会社を判断するときには施工現場を見るようにしておくといいでしょう。
施工現場を見ることによって住宅会社が協力会社をどの程度管理することが出来ているのかを判断することができます。
今は住宅の施工現場では禁煙がほとんどですが、管理できていないとタバコを吸っている人も出てきます。
お客さんのことを本当に考えているなら現場でタバコを吸おうとは思わないでしょう。
他に施工現場では、キレイに片付けがされているのかも見るようにしてください。
職人さんの腕がよければ、仕事が終わった後の片付けもしっかりしています。
現場を見ることによって、住宅会社の本当の姿勢があらわれてくるのです。
住宅会社によっては自分達の考え方を協力会社に伝えるために講習会を開いているところもあります。
そして考え方を理解してもらった協力会社とだけ付き合いを続けていくようにしたりしています。
友人が熊本で住宅を建てたのですが、施工中の現場を何度か見に行ったそうですが、キレイに整頓されていて職人さんたちも気持ちのいい挨拶をしてくれてよかったといっていました。
気になっている住宅会社があるときは、その住宅会社の現場を見せてもらうのもいいかもしれません。
現場を見せてもらいたいときはあらかじめその住宅会社に連絡をして、見せてもらいたいということを伝えるようにしておきましょう。
お客さんのことを考えた工事をしている住宅会社を選ぶようにしていってください。
中古住宅などを購入する理由として多いのは値段が安いということが多くあげられるのではないでしょうか。たしかに値段が安いのは魅力的といえるでしょう。
その分、住宅の中の部分が古くなっているため、中古住宅を購入するのと同時にリフォームやリノベーションを一緒にする方も多くいます。
中古住宅や中古マンションなどの中古物件を取引するときには、現状渡しという取引方法が一般的です。現状渡しとはこのままの状態で物件を引き渡しするのでクレーム、返品不可というような意味になります。そのため、リフォームやリノベーションをすることで住みやすい環境に造りなおすのです。
中古住宅を購入してリフォームやリノベーションをするときには、購入する前にリフォーム業者と話し合っておいたほうがいいでしょう。どういうことかというと、購入する中古住宅によってはリフォームやリノベーションをすることができない可能性があるためです。
リノベーションというのは、リフォームよりも住む人のことを考えた工事のことでより快適に過ごすことができるように改良をしていく工事のことになります。
中古住宅を購入してリノベーションをすることで自分たちだけの住宅にする人もいます。
北海道の知人も札幌の賃貸住宅に住んいましたが、中古住宅を購入して自分の思い通りの間取りになる様に大規模なリフォームを行いました。
住むためだけの家ではなく、自分が幸せに過ごしていくことのできる家を作り上げるのです。
そのためにはお金を十分にかけるので、中古住宅購入費とリノベーション代金を合わせたお金が新築よりも高くなるという方もいるようです。
それによって、幸せな生活が送れるのなら安いものなのではないでしょうか。
住宅に太陽光発電をするためにソーラーパネルを設置することが増えてきています。
ソーラーパネルを設置することで国から補助金がでたり自治体から補助金がでたりします。
それによって高額の導入費用の負担を減らすことができるのです。
太陽光で発電することができるので、環境に優しいのがポイントです。
太陽光発電にすることで家庭内で使用する電気代を安くすることができたり、もし電気が余れば電力会社が買い取ってくれたりします。
太陽光なので二酸化炭素を排出することもないなどメリットがたくさんあるのです。
ただし太陽光発電で電気を売ることによって導入費用を取り戻すことはできないと考えておいてください。
メリットも多いですが、デメリットも多くあります。
太陽光なので天候に左右されてしまいます。
それによって発電量が大きく左右されてしまうので安定しません。
また外部に露出しているので、どうしても汚れがついてしまいます。
ソーラーパネルが汚れることによって発電量が下がってしまいます。
雨によって洗い流されるためそこまで心配する必要はないといわれていますが、発電量が下がるのは確かなことです。
比較的故障は少ないといわれていますが、故障してしまうこともあります。
全部壊れてしまえばすぐに気づくことができますが、一部分が壊れても気づきにくいのです。
新潟で注文住宅を建てた友人はソーラーパネルを設置するかどうか迷ったそうですが、結局設置しなかったそうです。
どちらがいいのかわかりませんが総合的に考えて判断するようにしてください。
土地に住宅を建てるときには、住宅だけに気をつけるのではなく土地にも注意していなければお金が必要以上にかかってしまうこともあります。
土地を購入するということはその土地で長年暮らしていくことを想定するようにしておきましょう。
私としては土地だけにこだわるのもいかがなものかとは思うのですがある程度知っておくようにすることは大切なことです。
土地で地盤改良をしなければいけないということがあります。
地盤改良をするということは当然お金を払うことになります。
どの程度の地盤改良を行うかによっても金額が違ってきますが、数十万円の違いがあります。
私の友人も東京の品川区で不動産会社に依頼して土地を探したそうですが、
土地を購入した後に地盤改良のお金が必要になって用意したそうです。
地盤改良が必要な土地かどうかは事前にある程度わかるようです。
地盤改良の手法としても3種類あって地盤の深さによって工事手法が変わってきます。
一般的に多いのは柱状改良工法と呼ばれる工法です。
大体、地盤まで8mぐらいまでの時に使われます。
例えば軟弱な地盤が4mあってその下に状態のいい地盤があったとします。
そうすると、状態のいい地盤まで穴を開けてそこから上までコンクリートで固めて、コンクリートの柱を造ってしまうのです。
コンクリートの柱は状態のいい地盤によって支えられるわけですから、充分に住宅の基礎部分を支えることができるのです。
私は気に入った土地で地盤改良が必要だったらするべきだと思っています。
やはり安全で楽しい生活を送りたいですからね。
今年の夏は省エネをしていかなければならない状況です。
日本で電力が足りていない場所があるのですからみんなで節電を行って行くことが大切だと思います。
東日本大震災の影響で福島原発の事故があり、深刻な電力不足になっています。
これからご家庭でもエアコンなどを使わなければ耐えられないような暑さになってきます。
そんななかでいかに省エネを行うかが重要になってきますが、今現在の対策という考え方ではなく今後の将来的なエネルギー資源の運用方法を考えていくとずっと永続的に対策出来る方法が重要なのでは?と思います。
工務店の集客にも大切なことだと思います。
例えば住宅で出来ることで言えば、断熱性能の高い断熱材を天井裏に入れることや、遮熱塗料を外壁や屋根に施工する方法、アルミサッシを断熱サッシ(樹脂サッシやペアガラス)にすることな省エネ住宅に変身させることが出来ます。
こうすることによって冷房の効きが良くなり余分なエネルギーロスを押さえることが出来るのです。
また電力も太陽光発電を用いた自家発電や、エコキュートなどの深夜電力を使用しなおかつ自然の熱を媒体としてお湯を沸かシステムや、お得なオール電化化も進んでいます。こうした機器やシステムを取り入れることで、エネルギーの消費が抑えられて、発電エネルギーの軽減にもなります。
大分でリフォームした友人もオール電化にしたそうです。
原子力は危険が疑問視されていますし、石油は限りある資源です。風力や太陽エネルギーのようなエコなエネルギーをもっと住宅に取り込んでいけるシステムや、エネルギーの消費量を押さえることの出来るシステムが普及していけば、
人の為、環境の為に住みやすい地球になるのではないかなと私は思います。
私の友人が経営しているインターネットの建材販売店では、主にシステムキッチンや、洗面化粧台、トイレなどの住宅設備機器(通称:住設)を主に扱っているのです。
私の感覚で行くと住設のような大きな商品でしかも素人では取り付けが出来ない商品がインターネットで販売され、しかも購入者がいると言いうのは、結構びっくりしました。
宣伝になりますが、公団流し台をお探しの方はぜひ友人のお店を見てみてください。只今キャンペーン中です。
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友人に話を聞くとやはりインターネットなだけに全国から注文が入ってくるようです。
沖縄から便座の注文や山形の住宅のリフォーム会社からフロアー材だとか。
また自分が思ってた商品よりも意外な商品も売れるのだとか・・・
例えば公団流し台もかなり販売台数が上がっているようです。
公団型の流し台をご覧になったことはあるでしょうか?このタイプの流し台は規格がありまして主に1700㎝のものが多いようですね。
公団タイプの集合住宅の規格に合わせて設計がされているのでこの呼び名になったようです。
公団住宅とは?現在では市営、県営住宅などによくあるタイプで建物の形状は階5室型の5階建てが多いようです。
私の友人も県営住宅に住んでいるのですが、やはり5階建てといっていました。
こうした住宅のキッチンの入れ替えなどの需要はまだまだあるようです。このタイプの流し台はシステムキッチンのように取付が複雑ではないので素人の方でも寸法と、水道の蛇口の位置さえ確認出来れば問題ないと思います。
システムキッチンのように水道配管などが直接絡まない為です。
ちょっとしたリフォームで簡易的な流し台としてしようされる方もいらっしゃるそうなので意外でした。
公団流し台ってもう需要ないなと思っていたので人の先入観って怖いなと思いました。
先日のネットの記事で、硝子メーカーの大手旭硝子の茨城県鹿嶋市の生産工場が、東北地方太平洋沖地震の影響を発表していました。
建築用アルミサッシに使用されるフロートガラスの生産ラインに一部損傷が出ているために復旧作業が必要なようです。
またこの作業に一ヶ月ほどの期間が必要なこと、材料の搬入、出荷を行う場所も被害にあっており材料の搬入もできないとのことです。
これは建築住宅業界にとっては大ダメージです。
アルミサッシは現在の住宅工事には欠かせない建築材料ですので全国的に建築の工程に遅れが出るのではないかと思います。
今回の地震の影響でほかにも建築材料の向上が被害を受けていること、被災地の普及にひつような建築材料などは政府が出荷停止をしているようですでに納期の遅れや、納期不明などの材料もあるようです。
これって素人の私には難しいことですが、材料が入ってこないければ工事は進まなくなってしまいますので、工事代金が振り込まれない為に工務店や住宅メーカーを圧迫してしまいます。
そうなると工務店などはかなり経営が厳しくなってきますので、倒産などが増えてくる可能性もあるのです。
とうぜん職人さんたちも暇になってしまうために悪循環が始まります。
しかし被災にあわれた方たちはもっと苦しいのだと思います。
いまこそ日本人がみんなで頑張っていくところなのではないでしょうか?
皆さんが住まれているところや私が住んでいる大分の土地でもいつ同じことが起こるかわかりません。
これから先どうなっていくのか見えない部分が多くありますが、私もなにか出来ることをやっていきたいと思います。