我が家のキッチンは天井にまで広がるカップボードを設置しているため、キッチンで必要な物が全てカップボード内に収まっています。三枚引き戸の奥の一面には食器類やタッパーなどを収納しています。そして二面にはキッチン家電を収納しています。電子レンジや炊飯器は毎日のように使用するので一番使いやすい高さに設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーは上段や下段を活用して収納しています。そして三面はパントリーとして食材を収納しています。収納力抜群なので、ついつい特売日に食材やお菓子などを買い込んでもカップボード内にきちんと収めることができるので便利です。

またキッチン家電は目に入ると生活感を感じやすいアイテムでもあります。これらを全てすりガラスの扉で隠して収納できるので、生活感のあるキッチンではなくスッキリとスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。キッチンを使用しない時や急な来客者が来た時も、扉で全てを隠すことができるので主婦の大きな味方となるのです。

またキッチンを振り返ると壁一面にキッチンで必要な物を全て収納しているので、家事の効率も高まるのです。必要さ物をほとんど移動することなくサッと取り出せるからです。キチンは女の城とも言われています。それだけに私は住宅の中でこのキッチンを重視しました。今ではキッチンにいる時間が何よりも落ち着き、家事のしやすさを実感しています。キッチンには収納しておきたい物が多い空間でもあるだけに、収納力のあるカップボードを設けてみてはいかがでしょうか。

8月 28

admin

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地耐力

新築住宅の場合は、品確法で基礎・土台・柱・床など基本構造部分の瑕疵(かし)については10年間の無料補修が義務付けられています。しかし、建物がしっかりしていても、地盤が良くなければ、欠陥住宅になることがあります。そこで問題になるのが地耐力です。
地耐力とは、地盤が建物を支える力のことです。地盤がどの程度の荷重に耐えられるか、また、地盤の沈下に対して抵抗力がどのくらいあるかの両面で評価します。

一戸建ての耐久性で重要なのは、地盤と基礎です。建物を建築する場合は、建築基準法により、地耐力に応じた基礎構造を採用することが義務づけられています。

地盤は建物の荷重に耐える力がないと、建物が傾いてしまいます。
最も怖いのは、不同沈下で、場所により異なる沈下をし、建物にひびが入ったり、傾いたりすることです。原因は、地盤が不均一で不安定、建物の支持地盤の中に柔らかい粘土層がある、造成の状態が悪い場合などが考えられます。

一般的な土地は、3トン/㎡以上あり、関東ローム層なら5トンは期待できますが、不安ならば、地盤調査をして見ましょう。費用は10万円以内です。
簡易方法としてスウェーデンサウンディグ試験(5~7万円程度)があり、一般住宅なら、ある程度の地耐力が分かります。
本格的に調べたければ、20万円程度の費用がかかりますが、載荷試験を行えば、確かなデータが取れます。

地盤の大切さを理解し、きちんと調査をして、もし軟弱地盤だったとしても、始めからそれに対処し、基礎の大きさや配筋等の正しい対策をすることが大切です。

8月 1

admin

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最近住宅の間取りを考える際に、女性目線を重視した間取りが多く取り入れられるようになってきました。女性は家事や育児、それに加えて仕事を抱えている人も多くいます。そんな女性が少しでもマイホームでゆっくり自分の時間を楽しめるようにするには、女性目線の間取りを取り入れた方がいいのです。

家事を今まで以上にスムーズに行えるようにするには家事効率を高められる間取りが求められます。家事はキッチンを中心に行います。キッチンからの家事動線を考える必要があるのです。
一番重要なのが洗面室です。キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事を行う機会は多いです。キッチンと洗面室の動線はできるだけ短く、そしてスムーズに行き来できるようにするのです。横一直線の家事動線にするのです。キッチンと洗面室を隣合わせに配置することで横移動で移動距離も短くて済みます。

また一日三度の食事をするにも、キッチンとダイニングの配置が重要です。それも横一直線で繋ぐことで、配膳がしやすく食事の支度も円滑に行えるのです。家事動線で重要なポイントが後一点。
洗面室から屋外用の洗濯物干し場です。洗濯は毎日行う家事の一つです。洗濯機を設置する同フロアに屋外用の洗濯物干し場があるといいと言われています。これらの動線にも注意しておく必要があるのです。そして家事を円滑に行えることで家事の時短に繋がり、今までなかった自分の時間を過ごす時間が得られるのです。

ママのためのスペースも確保しておくといいでしょう。家事の合間の休憩や、家計簿をつけたりなどのちょっとした家事が行えるのです。女性が暮らしやすい家がこれからますます求められそうですね。

7月 6

admin

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個人事業税は、個人で不動産賃貸業などを営む人は、収益事業を行う際に道路や橋などの各種公共施設をより多く利用するだろうとの考えに基づき、これらの行政経費を負担する目的で制定された地方税です。

所得税の申告をすると、申告書が自動的に市役所にいき、住民税の納付書が送られてきますが、事業所得や不動産所得が場合、一定の所得金額を超えると個人事業税も課税され、8月と11月の2回、納税通知書が地方事務所から送付されてくるので、特に個人事業税の申告をする必要はありません。

税額の計算式は、(収入金額-必要経費-事業主控除 290万円)×税率5%です。利益が290万円を超得る分が課税されるのですが、290万円を超えても、規模により課税されない場合があります。

貸家や貸地で課税されない場合
 アパートの貸付け・・・10室未満
 一戸建ての貸付け・・・10棟未満
 住宅用土地の貸付・・・契約件数が10件未満で貸付面積が2000㎡未満
 住宅用土地以外の貸付・・・契約件数が10件未満(駐車場だと駐車可能台数が10台未満)
 上記を併せた貸付・・・室数、棟数、貸付契約件数を合計して10未満

ただこの基準を満たさなくても、たとえば東京都の場合、貸付建物の総面積が600㎡以上で貸付建物からの賃貸料収入が年間1000万円以上の場合は課税対象になります。自治体により基準が違うので、不動産がある都道府県税事務所に確かめてみましょう。
事業税は、所得税や住民税と違い、必要経費に算入することができるので、納税した場合は計上漏れがないように注意しましょう。

6月 14

admin

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住まいを新築する時、限られた広さの中で、できるだけゆったりと暮らしていきたいと考え、様々な工夫をします。一番効果的なのは、適当な場所に適当な容量の収納をつくり、居住空間にモノが溢れないようにすることです。
収納するものには、季節外れのものや自分が収集したものがありますが、生活必需品がなくなって、困らないように、ストックしておくものもあります。水回りの収納は後者で、家族のだれでも補充できるように、水回りのそばに収納することが大切です。

私の友人は住まいを新築した時、トイレや洗面脱衣所について考えました。今まで住んでいた社宅では、トイレにも洗面脱衣所にも収納がなかったので、トイレットペーパーにしても、洗剤類にしても、あまり多くストックを購入しておくことはできませんでした。
そこで、トイレの中に腰高の収納を作りつけてもらい、トイレットペーパーや洗剤類を収納しておけるようにしました。

また、洗面脱衣所についても、奥行きの浅い壁面収納を作ってもらい、洗剤類やせっけん類、シャンプーやリンス、歯磨きや歯ブラシなどのストックを入れておくことができるようにしてもらいました。さらに、オープン棚を作りつけてもらうことで、籠を利用して、タオル類や家族の下着類なども収納できるようにしました。これらの収納を作りつけることで、確かに便利ではありますが、どうしても、限られたスペースですから、スペース自体が狭くなってしまいました。

また、息子3人がまだ幼いので、どうしても、おしっこが飛び散り、収納の引き戸が汚れてしまうことが多いです。やはり、トイレにしても、洗面脱衣所にしても、湿度が多いうえに、汚れやすいところでもありますから、掃除がしやすく、清潔であることが一番大事だと思いました。水回りの中は最低量の収納にとどめ、水回りの外に集中収納を設けたほうがよかったと反省しています。

5月 25

admin

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理想的な庭

マイホームへ強い憧れを抱いている人の中に、広々とした庭を手に入れたいという人が多いのではないでしょうか。
我が家も新築住宅を建てることになりました。
住宅を購入するかマンションを購入するか悩みました。結果住宅に決めたのですが一番の決め手が庭でした。
子どもがまだ小さいこともあり、子ども達が庭でのびのびと遊ばせてあげたいという気持ちが強くありました。
また家庭菜園にも興味があったので庭が手に入る住宅に決めたのです。

私の実家には中庭があります。中庭は近隣住民の視線や通行人の視線を全く気にすることなく庭を楽しめます。
プライベートな庭と言えるでしょう。
ほとんどの家庭で南側に庭を設けます。日当たりが良くていいのですが、周囲から丸見えで全くプライベート感が得られないというデメリットもあります。
この悩みを解消してくれるのが中庭なのです。
中庭を囲み、家族がそれぞれの部屋に居ても同じ景色を眺められ家族の繋がりを感じられる家になると思います。
また防犯性においても中庭は安心できます。道路に面した庭では子どもを安心して遊ばせることができません。
小さい子どもを持つ家庭では中庭は人気のスタイルと言えるでしょう。

我々夫婦は庭で家族や友人とバーベキューをするのが趣味です。
バーベキューをする時間も近隣住民や通行人の視線を気にすることなく楽しめることができる庭が手に入るのはまさに理想的な庭です。
庭のある暮らしを満喫できる最高の住宅を手に入れたいものです。
子ども達が庭でのびのびと遊ぶ光景を見るのが楽しみです。

5月 4

admin

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日本人なら一室は設けたい和室。
最近では純和風テイストの住宅は数を少なくしてきました。
洋風な住宅やモダンな住宅、洋とモダンを組み合わせた住宅など住宅のテイストも様々です。

従来、和室は客間として完全独立型が多かったです。
しかし最近では実用性を重視する人が多く、リビングに繋がった和室を設けるスタイルが増えてきました。
我が家の新築住宅にもリビングに繋がった和室を設ける間取りにしました。
その理由は客間としての和室は使用頻度が下がることです。
客間にお通しするお客様はほとんど来ません。
気心知れた友人や、親戚が来ることがほとんどです。独立型の和室を設けても使用する機会がほとんどないのです。

リビングに繋がった和室にすることでリビングに開放感を増してくれます。
リビングの延長として活用できる和室は多目的スペースなのです。
ここで子ども達が遊んでもいいですし、家事をする空間として活用するのもいいでしょう。

また親子で一緒にお昼寝をするスペースとしても重宝するのです。畳の居心地の良さは言うまでもありません。畳で親子一緒にゴロンと体を休める空間があるといいものです。
この和室を個室としてもかつようできるように扉を設けておくと使い勝手のよくなるでしょう。
リビングの延長として和室も使いたいが、家庭訪問などいざという時には客間としても活用できる和室は理想的です。そこで我が家はリビングからの繋がった和室ですが、玄関からも繋がった和室にしたのです。
二面性を持つ和室は実用性が高く便利なスペースとなるでしょう。和室のあり方はこれから益々多様化してきそうですね。

4月 1

admin

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階段下スペース

階段下は住宅の中でデッドスペースです。このデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのが今では主流となってきました。
我が家が建てる住宅はこの階段下をトイレとトイレの収納スペースとしようと思っています。階段は折り返しスタイルです。
上り初めから折り返し部分はトイレの収納スペースやニッチを設けて飾り棚を設けることができます。折り返しから頂上までの空間を活用しトイレスペースとするのです。
このプランを提案された時とても空間を上手に活用できているなと思いました。折り返しから頂上までは天井高さも高く全く圧迫感を感じことはないのです。

またトイレは広さに限りのある空間です。
この部分に十分な収納スペースを得ようとしてもなかなか得ることはできません。
我が家のトイレ収納は階段下部分を有効活用させることができるので広さに余裕のある収納スペースと言えます。
トイレットペーパーを特売日に買い込んでもトイレ内にきちんと収納できるのです。
トイレットペーパーを補充するのに、わざわざ違う収納場所から運んでくることもないので便利です。

また階段下を活用して飾り棚としてニッチを設けることもできるのです。
壁の厚みを利用するニッチは空間に圧迫感を与えることなく空間を華やかにしてくれるのです。

トイレなど広さに余裕のない空間ではニッチはぜひ取り入れたいものです。
階段下をいろいろな方法で有効活用させたいものです。

3月 5

admin

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我が家が新築住宅を建てるにあたり気にかけたのが収納です。
住宅への不満の多くは収納とさえ言われています。この収納を充実させることで家族が暮らしやすく、また家事のしやすい家になると思います。

この収納で大事なことは適材適所に余裕のある収納スペースを確保することと、そして収納している物が何かということを把握しやすく出し入れがしやすい収納であることが大切だと思います。

私は家事の中で一番面倒と感じるのがたたんだ洗濯物をクローゼットにしまうことです。子どもが小さいので子ども達の服から旦那さんの服まで私が管理しています。
それぞれ収納場所が異なるため洗濯物をしまうという作業が面倒と感じてしまいます。

その悩みを解消させるため新築住宅には家族のクローゼットを生活の中心となる一階に設けるようにしました。
一階で洗濯をして、干して、たたみます。
そしてそのまま二階のクローゼットに持ち運ぶことなく一階に設けたファミリークローゼット一か所に家族の衣類をしまうことができれば私の悩みも解消します。

このファミリークローゼットを設ける場所は洗面室がいいかなと思っています。
洗面室で手洗いをして部屋着に着替えたりすることが多いです。
また外出の際、洗面室で準備してそのまま着替えをすることもできるので洗面室に設けようと思っています。

たたんでしまえるオープン棚と掛けて収納できるようにポールを設けて充実させた収納スペースとしたいものです。
一階に家族みんなで使用できるクローゼットがあると子どもも旦那さんも自主的に服の管理もしてくれそうです。

2月 12

admin

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住宅の中でリラックスできる場所は人それぞれです。
しかし一日の疲れを癒し最高にリラックスできる場所と感じるのはやはり浴室ではないでしょうか。
我が家には小さい子どもがいるので、お風呂の時間も子どもが一緒で一人でゆっくりお風呂に入るということがほとんどありません。
お風呂は時間との戦いという感覚ですが、新築住宅の浴室ではそのような空間にしたくありません。

子どもとの入浴は変わりはありませんが、子どもと共にゆったりと浴室を楽しめるようにしたいです。
それには浴槽のサイズや形状が大事です。
親子一緒に湯船に浸かっても圧迫感なくゆったりと入れる大き目サイズにしようと思います。
そして浴槽内には半身浴や浴槽内のベンチとして活用できるステップのあるものにしようと思っています。
浴槽内にこのようなステップがあれば子どもも安心して浴槽内で遊ぶことができ、また半身浴しながら読書や音楽を聞きながら浴室を楽しむことができるのです。

また美容アップに効果的なミストサウナが人気を高めています。
浴室は単に体の汚れを落とす場所ではなく、女性にとっては美容や健康を維持するのに大変重要な場所として考えているのです。
細かいミスト水の粒子が肌や髪に浸透し、うるおいがアップするだけでなく皮膚の汚れや皮脂を洗い流すことでお肌がすべすべになるのです。
リラックスしながら美を高められる浴室は女性には人気の高い浴室となりそうです。
一人の時間を楽しむ空間として、また子どもとのコミュニケーションの場としても楽しめる浴室になればいいなと思っています。

1月 12

admin

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