元気のないAさん、2月になりもうすぐバレンタインデーですが生まれて一度もチョコをもらった事がないのです。

この時期になると憂鬱になってしまうのですが「誰かチョコっとくれませんか・・あ~あ!」・・・まだ諦めちゃいけませんよAさん!

さて家の建替えを考えているAさん、資金の調達は所有している大分の不動産の売却で賄うつもりでいます。

所有している土地は三筆合わせて約300坪ですがこの土地には段差があり段差上の土地が一筆で約200坪、段差下が約100坪ですがその中に三角形の15坪ほどの筆を含んでいます。

200坪の土地には数年前に外壁リフォーム済みのアパートが建っており段差下の100坪は更地になっていてこの100坪を売却しようというのです。

まずは登記簿謄本の写しをとり調べてみましたが200坪の土地がアパートの担保になっているのは分かるのですがどういう訳か三角地の15坪も担保が付いていたのです。

この三角地を残して売却すると買う人は変形した土地を買う事になりますし三角地はAさんにとっても使い物にならない土地になってしまいます。

早速融資先の銀行に相談しましたが数日待ってほしいとの事でした。

そして返って来た答えはアパートの住宅ローンを4ヶ月分払ってもらいたい、要するに月末に今月分の支払いを含めると5ヶ月分を払ってもらい銀行内の手続きは稟議書で処理し抵当をはずす事になったのでした。

さぁ後は不動産屋に買い手をさがしてもらうだけになったAさんでした。

さていよいよAさんにとって憂鬱の種のバレンタインデーがやって来ました、しかも、もう夕方です。

そんな時、なにやらAさん宅の玄関にマスクをした人がいそいそとやって来ましたがなんと綺麗な包みを郵便受にいれているではありませんか!

Aさんついにチョコをゲットか!すると少ししてマスクの人がまたやって来ましたが今度はマスクをしていません、よく見るとなんとAさんではありませんか、チョコを取り出すと嬉しそうに家に入って行きましたがなんと情けない、自分で自分にだったのか!・・・悩みすぎてついにそこまで行ってしまいましたか、私があげましょうかAさん?

さて皆さん、銀行内の手続きというのはやっかいなものですが銀行にお願いしないと不動産の購入は出来ないでしょうから仕方ないですね?

2月 16

admin

コメントは受け付けていません。

お店を経営しているAさん、色々な物を売っていますが最近Aさんのところにしか売っていない物が増えているそうなんです。

だんだん面倒な物はやめてしまうのでしょうか、例えばファスナーを好みの長さに作ったりくるみボタンを作ったりとか紐やゴムなどの計り売りなどももうやっているところは無いようです。

考えてみると昔は魚でも野菜でもみんな対面販売で買い物カゴを持って買い物に行ったものですがスーパーなどの大型店舗の進出により対面販売は絶滅寸前のようです。

さて古くなった店舗と住居の建替えを考えているAさんですがお店は街道に面しており歩道ぎりぎりに建っています。

建物は2階建てで裏が庭になっているのですが建築後は建物を敷地の奥いっぱいに建ててお店の前をお客さん用の駐車場にする予定です。

ただここで問題なのが庭好きのAさんの庭がなくなってしまう事なのですが色々考えたAさんの案とは・・・

建てられる延べ床面積は50坪です、まず店舗10坪なのですがこれは平屋でその裏に1階、2階が15坪で3階が10坪の住居を建てます。

この店舗の上を庭にしようというのですがルーフテラスといってよいのでしょうか、少し重くなるので頑丈にするよう頼まなければいけないようです。

さてこのテラス造りですがまず一面に土を敷いてもらいます、裏から表に向かって敷石を幅60cmくらいで敷き通路を作り表に四畳半くらいのスペースをやはり敷石で造ります。

この道路側に出来た敷石スペースにテーブルとイスを置きパーティーやバーべキューをやろうという趣向なのです。

テラスの周りは手すりを付けますが前面を除いた両サイドに等間隔に木を植え残る部分全面に芝生を植え込んでテラスの完成です。

地面での庭作りも良いですがこのテラスの特徴は何といっても眺望の良さにあると思います。

庭好きのAさんです、土は業者にいれてもらいますがあとは色々な材料やついでにリフォームするアルミサッシなどの建材をアウトレットで買い込み自分で造ろうという事なのです。

さぁ後は屋内について考えなければならないAさんです。

さて皆さん、家の屋上に庭を造ると眺めも良いし人の目も気にならないのではないでしょうか、ルーフテラスはいかがでしょうか?

1月 23

admin

コメントは受け付けていません。

  ヘレン・ケラーという偉人がおりますが何でも幼い頃に病気になり、見えない聞こえない話せないという三重苦になったそうです。

随分と苦労した事でしょうがこのヘレン・ケラーと同じ誕生日のAさんは頭が悪い目が悪いそして超が付くほど運が悪いという三重苦?なのだそうです・・・先天的なものや老化によるものはともかく運が悪いというのはちょっと可愛そうかな?

さて親と暮らしているAさんは独身で家事はほぼ全てAさんがやっております。

建材の販売をしているのですが仕事も家事もとなるとなかなか大変なようです。

実は家の建替えを考えているのですがなんとか家事が楽な家は出来ないものだろうかと思案中なのです。

そこで現在家事の中でAさんがやりずらさを感じている事を考えてみますと食器洗いや洗濯などは家電を買えばすぐ解決するのですが一番はというとリビングの掃除なのだそうです。

家族が集まりあれこれ物が出しっ放しだしそもそも物が多くてゴチャゴチャしているものですから掃除の前の片付けの段階で面倒になってしまいます。

しかし廊下や風呂などの掃除は簡単です、考えてみると物が少なくいきなり拭きや掃き掃除が出来るからでしょうか。

そこで考えたのが単純な造りの余計な物を全てしまってしまう家を造る事にしました。

各自の部屋は自己責任で掃除してもらうとして共用するリビングや脱衣場などの必要品が全て収納出来るスペースを確保してもらうのです。

例えばリビングにはテレビやテーブルなどの家電や家具以外の小物を収納出来る収納庫を作ってもらいます。

現在はカラーボックスが並んで色々な物が入っていますがこれも全て収納庫に入れてしまいます。この収納庫はすぐ取れるようリビングに造りしかもおしゃれで前面は引き戸をつけるなどして中が見えないようにしてもらいます。

そして脱衣場にも収納棚、トイレにも造りますし勿論キッチンにも造りますがその規模はその場所に見合った大きさにしてもらいます。

極端に言うとホテルみたいに何も無い状態にしたい訳なのですがどれだけ掃除が楽になる事かとAさんは考えた訳なのです。

綺麗な状態を保ち易いお掃除が楽になる家造りで決定です。

さて考えているAさん、運が悪いのだろうか、いやいや極端に気が弱く慎重なために運が悪いのではなく運を逃しているのに間違いない、そうだ最近気になっている女性がいるが積極的に思い切って自分をさらけ出してみたらどうだろうか「こうなったら思い切ってパンツいっちょうで自分をさらけ出そう!場合によってはパンツをとってしまったっていいじゃないか!」・・・さらけ出すものが違いますよ、そんな事をしたらニュースに出てしまいますよAさん!

さて家を建てたい!どんな家ですか?理想の家造りを目指して色々案を出しおおいに建築屋さんを悩ませようではありませんか!

12月 22

admin

コメントは受け付けていません。

仲いいの?

 さて現在小鳥屋の開店に向けて頑張っているAさん、貸店舗は契約済みで店内の設計図も自分で作り只今建築屋さんの工事がスタートするところです。

店内は入り口を入ると小鳥が展示される生態部屋、棚には全面アクリル板を貼りますが棚の内側に換気扇や送風機をつけて臭いを防ぐ予定です。

生態部屋の奥は器具や餌などの器具部屋です、生態部屋と器具部屋の間は引き戸にしますがここにエアーカーテンをつけ防臭や温度管理を別々に出来るようにします。

そして器具部屋の奥は小部屋ですが在庫置き場と休憩場所そして鳥かごなどの洗い場に使用するスタッフルームです。

スタッフルームから外にでられますが店内はこんな間取りです。

さあ、工事が始まりましたが色々な職人さんが工程毎に入ります。

水廻りに壁紙、器具部屋にはトイレも作りますので大工さんといった具合ですが電気工事が始った時茶菓子を持ってスタッフルームから器具部屋に行こうとした時「ふざけんな、何言ってやがる!」・・「がたがた ぬかしてんなよ!」おそるおそる覗いて見ると兄弟の電気屋さんが怒鳴りあっているではありませんか、でもよく見ると手だけはちゃんと動いているのです。

頃合いをみて「お茶でもやってください!」すると二人揃ってにっこり「ありがとうございまーす!」何も無かったように愛想が良いのです。

翌日また行くと「ぐずぐずしてんじゃねえぞ!」またやっています、「お茶一緒にどうですか?」と言うとやはり愛想よく返事をし、床に段ボールを敷き座ってお茶にしたのですが兄弟にこにこ仲良く話しているのです。

どうやらこの怒鳴りあいは通常の会話のようです。

さて工事も終わりいよいよ開店ですAさんのコンセプトは癒し、店内の装飾など落ち着く感じに仕上がっています、器具部屋にはクラシック音楽を流します。

Aさんが言うにはペットを飼う事自体が癒しなんだそうです。

さて皆さん、店舗は見易い分かり易いなど~し易い事が大切だと思いますが一般住居ではどうでしょうか?

どうしたら癒される良い空間が実現出来るでしょうか、ポイントはいくつかありますが~し易いというのも大事だと思います、~し易い住居を考えてみませんか?

7月 9

admin

コメントは受け付けていません。

息子の為じゃ?

Aさんは法律が大嫌い、何となく息苦しい拘束感を抱いていますが、「ねずみ小僧は犯罪者じゃが、大衆は認め英雄扱いじゃ、法などいらんわい!」

とにかく人に迷惑をかけなければ法なんて考えて生きてられるかというのです。

実はAさん長年取り組んで来た事があります。

それは息子にどうやって財産を引き継ぐかですが専門家には相談していません。

それは,当たり前ですが合法な方法しか教えて貰えないからなのです。

Aさんの財産は現金、住んでいる土地の他に更地ですが、まず現金は土地の相続税の支払い分以外はたんす貯金と金の購入で少しづつある場所に隠してあります。

住んでいる土地は普通に相続しますが建物は建築時に息子名義にしてあります。

さて最後の更地は信用出来る親戚に借地権をつけて貸しあばら屋を建て息子名義にしてあります、なにしろ自分がいなくなった時の事なので親戚には借地権の解消は自分の死後1年なる念書を書いてもらっています。

これを見ると現金に関しては違法ですが不動産は合法かと思うのですが、Aさんが言うには不動産は登記があるからやはり法に従わなければと思うが現金には登記がない、そもそも息子にお金をあげるのに税がかかるのがどうしても納得がいかないそうで不動産は言ってみればお国の領土を買ったとはいっても賃借権を取得したようなものだと考えているらしいのです。

さて名誉挽回を考えているAさん考え事はいつもトイレですが良い案が出たようです。

さて、皆さん、違法行為をしようというAさんは悪人なのでしょうか?息子思いの良い父親ですし税に対する思いも分かるような気がしますがいかがでしょうか?

6月 22

admin

コメントは受け付けていません。

土地を探して戸建ての住宅を建てたいと考えるなら、土地は良い土地がいいと思うでしょう。

良い土地といっても人によってその基準が違ってきます。

例えばこれ美味しいよといわれて食べてみた物があまり美味しくなかったというようなことです。

そのため、自分にとっての良い土地とはなんだろうということをしっかりと考えるようにしておくのがいいでしょう。

これをしっかり考えておかないと探すときの基準がないので、あれもいい、これもいいということになるかもしれません。

また基準がないことによって購入に踏み切ることができないということにもなりかねません。

途中で基準が変わるのは問題ないのですが、探し始める前に基準を持つようにしておくことです。

良い土地探しをするのであれば、購入を考えている地域の不動産屋に足を運んでみるのもいいでしょう。

不動産情報はレインズという不動産共有ネットワークで全国の不動産屋が共有します。

しかし契約のうち一般媒介契約ではレインズに登録する必要がありません。

そのためその地域の不動産屋にあまり知られていない土地がある可能性があるのです。

今は情報がたくさんあるのでインターネットを使って不動産を探すことが多くなってきましたが、足を使って探してみると思わぬ良い土地を見つけることができるかもしれません。

土地探しは大変なことも多いですが土地探しをしっかりしておくことによって住んでからの生活もいいものになっていくでしょう。

2月 16

admin

コメントは受け付けていません。

エコ住宅で節約

エコ住宅が人気になっていますが環境にも配慮していて経済的にも負担を少なくすることができます。

エコ住宅は気密性能と断熱性能が高くなっています。

気密性能と断熱性能が高いことでどのような効果があるのでしょうか。

気密性能の高さはC値と呼ばれるもので判断することができます。

住宅内に隙間がどの程度あるのかを表したもので、その隙間によって住宅内の空気が外に出てしまうのです。

住宅内の空気が外に出てしまうことで、住宅内の温度に変化が生じてしまいます。

例えば冬に暖房を入れていたとしても、温められた空気が隙間から外に出てしまうので暖房の効率が悪くなってしまうのです。

それによって電気代が余計にかかることになるのです。

断熱性能の高さはQ値で判断することができます。

Q値は住宅からどの程度の熱が出ていっているかを表します。

気密性能と同じようにこれによって冷暖房の効率が下がります。

気密性能と断熱性能の高さは重視するようにしたほうが快適な生活を送ることができます。

他にエコ住宅といえば太陽光発電もあります。

太陽光発電は住宅の屋根にソーラーパネルを取りつけ、太陽光を受けることで発電をするのです。

この太陽光発電にすることによって地球環境に優しい住宅にすることができます。

太陽光発電で余った電気は電力会社に買い取ってもらうこともできるのです。

設置費用などが高いのですが、補助金をもらったりすることもできるので考えてみるようにしてみてください。

新築を大分に建てた友人もソーラーパネルを設置したそうです。

思っていたよりもいいかもということを言っていました。

2月 4

admin

コメントは受け付けていません。

住宅の断熱材

住宅には断熱材が必須となっていますが、断熱材とはどういう効果を持っているのでしょうか。

断熱材と聞くと夏の暑さを防ぐことができるといったようなものかと思うかもしれませんが、断熱材は冬の寒さなども防いでくれるのです。

断熱材があることで住宅の温度の変化を防いでくれるわけです。

断熱材にも種類があって有害な断熱材もあります。

自然の素材によって作られている断熱材もあり、どの断熱材を使うかをしっかりと考えるようにすることが大切です。

健康に影響のない断熱材や環境にやさしい断熱材を使うようにするのもいいでしょう。

断熱材を施工するときには住宅の外側に断熱材を施工する外断熱と内側に施工する内断熱があります。

内断熱が昔は一般的でしたが、今は外断熱もあります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

内断熱だと熱から外部の構造体が保護されませんが、外断熱だと外部の構造体を保護できます。

しかし外断熱の場合には内側で冷暖房を使用したときに、構造体まで範囲が及んでしまいます。

その点では内断熱のほうがいいということです。

どちらにするのがいいのかは使用用途によって変えるようにするといいのではないでしょうか。

久留米で健康住宅を建てた親戚は内断熱にしたそうです。

住宅の断熱性能は断熱材だけで考えるものではありません。

気密性などによっても変わってきたりします。

他に窓ガラスを通した日差しなどでも変わってきます。

断熱についても考慮した住宅にするといいのではないでしょうか。

1月 28

admin

コメントは受け付けていません。

子どもと一緒に生活をしていくときに住宅内には子どもにとって数多くの危険があることを知っていなければいけません。

子どもにとって安全かどうかを判断することは、親のする仕事です。

危険があればそれから子どもを守るようにしなければいけません。

例えばIHのクッキングヒーターを触ることで火傷をしてしまうことがあるかもしれません。

調理が終わった後のIHクッキングヒーターは調理器具からの熱によって温度が高くなっていることがあります。

火が出ていないから安心というわけではないのです。

また住宅内の段差なども気をつけなければいけません。

子どもはちょっとした段差にも引っかかってしまうことが良くあります。

それによって大怪我をしてしまうことだってあります。

階段などもとても危険な場所です。

転んで落ちてしまえば死亡してしまう可能性だってあります。

子どもだけではなく高齢者にとっても危険性が高いといえます。

住宅造りでも安全にこだわった設計をすることは重要なことです。

快適に過ごすことも大切ですが、子どもにも健康でいて欲しいと思っているはずです。

友人が大分で注文住宅を建てるときに、安全のことを十分に考慮した設計になるように打ち合わせを重ねたそうです。

できるだけ段差を少なくするようにしたり、階段も転びにくいような造りにしたそうです。

大人だって転ぶときは転ぶのですから、安全にしておくというのはいいことなのです。

住宅内で安全に生活をしていくことができるような住宅造りをしていきませんか。

1月 5

admin

コメントは受け付けていません。

住宅を購入するために何千万円ものお金を使うことになりますが、住宅の価値は年々減少していきます。
住宅ローンを返済するときには35年間の返済期間にすることも多くあるでしょう。
日本の住宅の寿命は30年と言われていて、それで住宅の価値はほぼなくなります。
つまり住宅ローンを完済する頃には住宅に価値がなくなっているのです。
そのようなことがないように、住宅の価値を高めるようにしておくといいでしょう。
住宅の価値を高める方法として、住宅の間取りは重要になってきます。
広い間取りにしたほうが、価値が高まってくるでしょう。
今は中古住宅の取引もよく行われるようになってきています。
中古住宅を購入した人はリフォームも一緒にするのですが、そのような人たちに購入してもらうためには定期的に修繕をしっかりとしていることが大切です。
修繕をしっかりとすることによって、住宅の寿命は30年よりも長くなります。
昔の建物を見ると、長い間建っているものもあります。
しっかりとした修繕をしていれば、百年以上もつ住宅にすることもできるのです。
その住宅に住み続けるなら住宅の価値はそこまで関係ないかもしれませんが、住宅の価値が残る住宅にしたいものです。
三重で注文住宅を建てた親戚も、長く住むことができる注文住宅を建てました。
住宅に使う材料をしっかりとすることで30年よりも長い寿命を持つ住宅を建てることができるのです。
価値ある住宅造りができるようにしていきましょう。

12月 23

admin

コメントは受け付けていません。

Back to top

<< Previous Entries