個人事業税は、個人で不動産賃貸業などを営む人は、収益事業を行う際に道路や橋などの各種公共施設をより多く利用するだろうとの考えに基づき、これらの行政経費を負担する目的で制定された地方税です。

所得税の申告をすると、申告書が自動的に市役所にいき、住民税の納付書が送られてきますが、事業所得や不動産所得が場合、一定の所得金額を超えると個人事業税も課税され、8月と11月の2回、納税通知書が地方事務所から送付されてくるので、特に個人事業税の申告をする必要はありません。

税額の計算式は、(収入金額-必要経費-事業主控除 290万円)×税率5%です。利益が290万円を超得る分が課税されるのですが、290万円を超えても、規模により課税されない場合があります。

貸家や貸地で課税されない場合
 アパートの貸付け・・・10室未満
 一戸建ての貸付け・・・10棟未満
 住宅用土地の貸付・・・契約件数が10件未満で貸付面積が2000㎡未満
 住宅用土地以外の貸付・・・契約件数が10件未満(駐車場だと駐車可能台数が10台未満)
 上記を併せた貸付・・・室数、棟数、貸付契約件数を合計して10未満

ただこの基準を満たさなくても、たとえば東京都の場合、貸付建物の総面積が600㎡以上で貸付建物からの賃貸料収入が年間1000万円以上の場合は課税対象になります。自治体により基準が違うので、不動産がある都道府県税事務所に確かめてみましょう。
事業税は、所得税や住民税と違い、必要経費に算入することができるので、納税した場合は計上漏れがないように注意しましょう。

6月 14

admin

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住まいを新築する時、限られた広さの中で、できるだけゆったりと暮らしていきたいと考え、様々な工夫をします。一番効果的なのは、適当な場所に適当な容量の収納をつくり、居住空間にモノが溢れないようにすることです。
収納するものには、季節外れのものや自分が収集したものがありますが、生活必需品がなくなって、困らないように、ストックしておくものもあります。水回りの収納は後者で、家族のだれでも補充できるように、水回りのそばに収納することが大切です。

私の友人は住まいを新築した時、トイレや洗面脱衣所について考えました。今まで住んでいた社宅では、トイレにも洗面脱衣所にも収納がなかったので、トイレットペーパーにしても、洗剤類にしても、あまり多くストックを購入しておくことはできませんでした。
そこで、トイレの中に腰高の収納を作りつけてもらい、トイレットペーパーや洗剤類を収納しておけるようにしました。

また、洗面脱衣所についても、奥行きの浅い壁面収納を作ってもらい、洗剤類やせっけん類、シャンプーやリンス、歯磨きや歯ブラシなどのストックを入れておくことができるようにしてもらいました。さらに、オープン棚を作りつけてもらうことで、籠を利用して、タオル類や家族の下着類なども収納できるようにしました。これらの収納を作りつけることで、確かに便利ではありますが、どうしても、限られたスペースですから、スペース自体が狭くなってしまいました。

また、息子3人がまだ幼いので、どうしても、おしっこが飛び散り、収納の引き戸が汚れてしまうことが多いです。やはり、トイレにしても、洗面脱衣所にしても、湿度が多いうえに、汚れやすいところでもありますから、掃除がしやすく、清潔であることが一番大事だと思いました。水回りの中は最低量の収納にとどめ、水回りの外に集中収納を設けたほうがよかったと反省しています。

5月 25

admin

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理想的な庭

マイホームへ強い憧れを抱いている人の中に、広々とした庭を手に入れたいという人が多いのではないでしょうか。
我が家も新築住宅を建てることになりました。
住宅を購入するかマンションを購入するか悩みました。結果住宅に決めたのですが一番の決め手が庭でした。
子どもがまだ小さいこともあり、子ども達が庭でのびのびと遊ばせてあげたいという気持ちが強くありました。
また家庭菜園にも興味があったので庭が手に入る住宅に決めたのです。

私の実家には中庭があります。中庭は近隣住民の視線や通行人の視線を全く気にすることなく庭を楽しめます。
プライベートな庭と言えるでしょう。
ほとんどの家庭で南側に庭を設けます。日当たりが良くていいのですが、周囲から丸見えで全くプライベート感が得られないというデメリットもあります。
この悩みを解消してくれるのが中庭なのです。
中庭を囲み、家族がそれぞれの部屋に居ても同じ景色を眺められ家族の繋がりを感じられる家になると思います。
また防犯性においても中庭は安心できます。道路に面した庭では子どもを安心して遊ばせることができません。
小さい子どもを持つ家庭では中庭は人気のスタイルと言えるでしょう。

我々夫婦は庭で家族や友人とバーベキューをするのが趣味です。
バーベキューをする時間も近隣住民や通行人の視線を気にすることなく楽しめることができる庭が手に入るのはまさに理想的な庭です。
庭のある暮らしを満喫できる最高の住宅を手に入れたいものです。
子ども達が庭でのびのびと遊ぶ光景を見るのが楽しみです。

5月 4

admin

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日本人なら一室は設けたい和室。
最近では純和風テイストの住宅は数を少なくしてきました。
洋風な住宅やモダンな住宅、洋とモダンを組み合わせた住宅など住宅のテイストも様々です。

従来、和室は客間として完全独立型が多かったです。
しかし最近では実用性を重視する人が多く、リビングに繋がった和室を設けるスタイルが増えてきました。
我が家の新築住宅にもリビングに繋がった和室を設ける間取りにしました。
その理由は客間としての和室は使用頻度が下がることです。
客間にお通しするお客様はほとんど来ません。
気心知れた友人や、親戚が来ることがほとんどです。独立型の和室を設けても使用する機会がほとんどないのです。

リビングに繋がった和室にすることでリビングに開放感を増してくれます。
リビングの延長として活用できる和室は多目的スペースなのです。
ここで子ども達が遊んでもいいですし、家事をする空間として活用するのもいいでしょう。

また親子で一緒にお昼寝をするスペースとしても重宝するのです。畳の居心地の良さは言うまでもありません。畳で親子一緒にゴロンと体を休める空間があるといいものです。
この和室を個室としてもかつようできるように扉を設けておくと使い勝手のよくなるでしょう。
リビングの延長として和室も使いたいが、家庭訪問などいざという時には客間としても活用できる和室は理想的です。そこで我が家はリビングからの繋がった和室ですが、玄関からも繋がった和室にしたのです。
二面性を持つ和室は実用性が高く便利なスペースとなるでしょう。和室のあり方はこれから益々多様化してきそうですね。

4月 1

admin

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階段下スペース

階段下は住宅の中でデッドスペースです。このデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのが今では主流となってきました。
我が家が建てる住宅はこの階段下をトイレとトイレの収納スペースとしようと思っています。階段は折り返しスタイルです。
上り初めから折り返し部分はトイレの収納スペースやニッチを設けて飾り棚を設けることができます。折り返しから頂上までの空間を活用しトイレスペースとするのです。
このプランを提案された時とても空間を上手に活用できているなと思いました。折り返しから頂上までは天井高さも高く全く圧迫感を感じことはないのです。

またトイレは広さに限りのある空間です。
この部分に十分な収納スペースを得ようとしてもなかなか得ることはできません。
我が家のトイレ収納は階段下部分を有効活用させることができるので広さに余裕のある収納スペースと言えます。
トイレットペーパーを特売日に買い込んでもトイレ内にきちんと収納できるのです。
トイレットペーパーを補充するのに、わざわざ違う収納場所から運んでくることもないので便利です。

また階段下を活用して飾り棚としてニッチを設けることもできるのです。
壁の厚みを利用するニッチは空間に圧迫感を与えることなく空間を華やかにしてくれるのです。

トイレなど広さに余裕のない空間ではニッチはぜひ取り入れたいものです。
階段下をいろいろな方法で有効活用させたいものです。

3月 5

admin

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我が家が新築住宅を建てるにあたり気にかけたのが収納です。
住宅への不満の多くは収納とさえ言われています。この収納を充実させることで家族が暮らしやすく、また家事のしやすい家になると思います。

この収納で大事なことは適材適所に余裕のある収納スペースを確保することと、そして収納している物が何かということを把握しやすく出し入れがしやすい収納であることが大切だと思います。

私は家事の中で一番面倒と感じるのがたたんだ洗濯物をクローゼットにしまうことです。子どもが小さいので子ども達の服から旦那さんの服まで私が管理しています。
それぞれ収納場所が異なるため洗濯物をしまうという作業が面倒と感じてしまいます。

その悩みを解消させるため新築住宅には家族のクローゼットを生活の中心となる一階に設けるようにしました。
一階で洗濯をして、干して、たたみます。
そしてそのまま二階のクローゼットに持ち運ぶことなく一階に設けたファミリークローゼット一か所に家族の衣類をしまうことができれば私の悩みも解消します。

このファミリークローゼットを設ける場所は洗面室がいいかなと思っています。
洗面室で手洗いをして部屋着に着替えたりすることが多いです。
また外出の際、洗面室で準備してそのまま着替えをすることもできるので洗面室に設けようと思っています。

たたんでしまえるオープン棚と掛けて収納できるようにポールを設けて充実させた収納スペースとしたいものです。
一階に家族みんなで使用できるクローゼットがあると子どもも旦那さんも自主的に服の管理もしてくれそうです。

2月 12

admin

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住宅の中でリラックスできる場所は人それぞれです。
しかし一日の疲れを癒し最高にリラックスできる場所と感じるのはやはり浴室ではないでしょうか。
我が家には小さい子どもがいるので、お風呂の時間も子どもが一緒で一人でゆっくりお風呂に入るということがほとんどありません。
お風呂は時間との戦いという感覚ですが、新築住宅の浴室ではそのような空間にしたくありません。

子どもとの入浴は変わりはありませんが、子どもと共にゆったりと浴室を楽しめるようにしたいです。
それには浴槽のサイズや形状が大事です。
親子一緒に湯船に浸かっても圧迫感なくゆったりと入れる大き目サイズにしようと思います。
そして浴槽内には半身浴や浴槽内のベンチとして活用できるステップのあるものにしようと思っています。
浴槽内にこのようなステップがあれば子どもも安心して浴槽内で遊ぶことができ、また半身浴しながら読書や音楽を聞きながら浴室を楽しむことができるのです。

また美容アップに効果的なミストサウナが人気を高めています。
浴室は単に体の汚れを落とす場所ではなく、女性にとっては美容や健康を維持するのに大変重要な場所として考えているのです。
細かいミスト水の粒子が肌や髪に浸透し、うるおいがアップするだけでなく皮膚の汚れや皮脂を洗い流すことでお肌がすべすべになるのです。
リラックスしながら美を高められる浴室は女性には人気の高い浴室となりそうです。
一人の時間を楽しむ空間として、また子どもとのコミュニケーションの場としても楽しめる浴室になればいいなと思っています。

1月 12

admin

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住宅を建てる上で大変重要になってくるのは土地です。
いい土地を見つけ理想の家を完成させることで暮らしやすく住み心地のいい家となるのです。

我が家も新築住宅購入に向け現在土地を探している最中です。
いろいろな土地を見てきて感じたことは分譲地にはたくさんの魅力があるということです。
分譲地とはもとは田んぼや畑、山林であった場所を暮らしやすく街並みを整え造成し区画整理した土地を言います。
住宅を建てることを目的として造成させているので、住宅に欠かせない電気や水道の引き込みがされています。
これらの整備がなされていない土地ですと、購入後に造成整備の費用が必要となり予想以上に高くウッドデッキやバルコニーを造るのを諦めるという人も少なくはないようです。
整備がされており、土地の予算が明確であることは購入者側にとってはありがたいのです。

結婚し子育て真っ最中の同世代の購入者が多いので、その後のご近所付き合いもしやすくなるのです。子どもの通学や遊ぶ環境としては大変いい環境だと思います。
親としても安心できるので住みやすさを感じることでしょう。
よく一つポツンと空いた土地を購入し近隣住民とコミュニケーションをとりにくく、肩身の狭い思いをしながら暮らしている人も多いです。
満足のいく場所と家でも一生お付き合いのあるご近所さんと円滑に過ごせなければ住み心地もよくありません。

このような観点からも分譲地の魅力は大いに感じられると思います。
立地条件を考え、予算と照らし合わせながら納得できる土地を購入し最高のマイホームにしたいものです。

11月 10

admin

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★限られた土地でも楽しめるのが「ボーダー・ガーデン」の魅力
ボーダー・ガーデンというガーデニング様式を聞いたことがありますか?実は名前を知らなくても、知らないうちに実践していたり、どこかで見かけたことがあるかもしれません。ボーダー・ガーデンは誰にでも簡単に挑戦する事が出来るという点で非常に優れた植栽方法です。また、通常のガーデニングのように広い敷地が無くても楽しむことが出来るため、日本のように宅地面積が比較的狭い場所でも十分楽しめるのでこれからどんどん広まっていくことでしょう。

★ボーダー・ガーデンってどんなもの?
ボーダー・ガーデンを作るときに大切なのはしっかりとルールにのっとって庭づくりをすること。ここでいう「ルール」と言うのは【背の高い植物を奥に配置し、低いものを手前に配置する】というシンプルな物なのですが、これをしっかり守ることで視覚的に立体感や奥行きを感じることができ、狭い場所や玄関のアプローチのような限られた土地の中でも華やかなガーデニングを楽しむことが出来ます。コテージ・ガーデンは植物が階段状に配置されることで手前にあるものはより低く小さく、奥に植えたものは背が高く見える効果があります。一つの種類にこだわらずに、同じ高さのグループでいくつかの植物をランダムに植えるというのもなかなか美しいものです。

★困った時はプロの力を借りてみよう
植栽に自信が持てないという方は造園業者などに相談してみるのも良いでしょう。最近ではガーデニング専門店や大型用品店などでもガーデニングについての悩みや相談を受け付けている店舗が増えてきました。ボーダー・ガーデンは使用する植物次第で雰囲気ががらりと変わってしまいますので、不安があれば自分自身でどんな植物を植えたいのか相談してみると良いアイディアが湧くかもしれません。費用はかかりますがイギリス風のガーデニング専門の造園業者もいますので、そうした業者を活用する方法もあります。

10月 8

admin

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今年は涼しい日が多かったですが、昨年の夏は暑かったですね。熊本県の菊池市ではなんと6月の時点で30度!いまからこんな暑さじゃ7月、8月はどう過ごしたらいいの・・・?なんて悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか。夏になるたびに気になるのがやはり「電気代」。とくに一戸建ての場合はエアコンが2台、3台とそれぞれの部屋で稼働させるなどして、急に電気代が跳ね上がってしまうという方がちらほら。とはいえ、電気代の相次ぐ値上げもあり、一人一人が電気や地球環境について考えなければならない時代になってきました。来年こそ、節電の夏に挑戦してみませんか?

住まいの節電を考える時に、まず考える事は消費電力をいかに減らすことが出来るかなのですが、「消費電力を減らす」為にはまず、どんな風に電気を使用しているのかを把握する事が重要です。一般家庭で使う電化製品は大きく分けて「消費電力が小さくて長時間使うもの」と「消費電力が大きくて短時間使うもの」二つに分けることが出来ます。たとえば照明器具などの場合は「消費電力が小さくて長時間使うもの」その一方でエアコンなどの空調設備は「消費電力が大きくて短時間使うもの」にあてはまります。節電を考える時はどちらのタイプの電化製品であるかを知り、どんな風に消費電力を減らすかを一つずつ考えることが大切です。

衣類乾燥機のような消費電力の大きなものを例に考えてみると、一般的な衣類乾燥機の消費電力は1500W、これは消費電力の小さな例として、電球100wの15倍に相当します。しかし電球のように日常で使用する時間が長いものに比べると、衣類乾燥機は一回当たり2時間程度しか使用しません。このように、一つずつの電化製品がどんな風な使われ方をしているのかを試算し、節電をはじめてみましょう。

9月 22

admin

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