住宅においての不満を聞くと多くの人が収納についてです。住宅業者の人も住宅の満足度は収納と言っても過言ではないと話していました。新築では収納に力を入れ満足度の高い住宅にしました。収納量はたっぷり確保していたつもりでもすぐものでいっぱいになってしまいます。

収納量をしっかり確保することに加えて、収納のしやすさにもこだわってみるといいのではないでしょうか。きれいに収納することでいる物といらない物が明確になり、いらなくなった物を捨て、必要な物を使いやすいように収納するようにすれば物に溢れることなく、整理整頓された収納となるはずです。

使いやすい収納スペースにするためには可動式の棚を設けたり、収納する物に合わせて高さや広さを自由にアレンジできる収納アイテムを活用することで一目でどこに何を収納しているか把握できます。適材適所に十分な広さの収納スペースがあることは居住スペースの快適性を高めてくれ、また住宅への不満も生まれないでしょう。このように洋服や日用品や掃除用具など生活感がでるものは多くの人が隠すことで上手に収納したいと思うはずです。

収納には隠す収納と見せる収納があります。後者の見せる収納を上手にすることで収納がインテリアへと変わるのです。こうすることで部屋のオシャレ度もアップしますし、自分らしさの出る空間へとなるでしょう。見せる収納にすることで常にきれいな状態に保とうと心掛ける習性も身につくと思います。どちらの収納もマスターすると住宅に不満が生まれそうにありませんね。

2月 13

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和室

住宅においても洋風化が進み、和室が一室もないという住宅も珍しいことではありません。しかし日本人であるならば畳の和室はいつまでも大事にしたい空間でもあるのではないでしょうか。私は畳での生活に慣れていたので、結婚をして新しく住み始めた戸建ての賃貸住宅に畳の和室が一室もなくて違和感さえ感じました。

我が家もついに夢のマイホームを購入することになり、その住宅には和室を設けることにしました。この和室をどこに設けるかで頭を悩ませる人は意外と多いです。今までは玄関近くに独立した和室が設けられることが多かったです。しかし最近では、一体化したLDKに隣接する形で和室が設けられることが増えてきました。LDKに隣接した和室を設けることで、和室をいろいろな用途で使用しやすくなるのです。

子どもの遊ぶスペースとして、子どもの昼寝スペースとして、宿泊ルームとしてなどいろいろな活用法ができる和室があると便利さを増します。普段は建具を開け放ちリビングの延長として和室を利用することで、リビングにより広さを与えてくれるのです。家事や育児を行う母親にとって、キッチンで家事をしながら和室にまで目が行き届くというのは家事と育児を両立させやすくもなるのです。

いざという時は建具で仕切ってしまえば個室として利用できるため、宿泊ルームや仕事ルーム、高齢になった時はここを寝室として利用するのもいいのです。しかし独立型の和室があると、客間として利用できますし、宿泊ルームとして利用する場合は、リビングからのテレビの音や喋り声を気にすることなくゆっくり休んでもらえます。独立型にもLDKと一体型にも魅力があるので、和室をどのように活用させたいかで間取りも変わってくるのです。

11月 14

admin

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子ども達が小さい間は親子で過ごす時間が当たり前のように流れていきます。しかし子どもが成長すると共に親と過ごす時間も短くなっていきます。しかし家で過ごす時間は家族のコミュニケーションを大事にできるそんな家がいいなと思っていました。我が家もついにマイホームを建てることになり、そこで採用したのがリビング階段です。

リビング階段は、必ず家族の集まるリビングを通らなければ子ども達は二階の子ども部屋には行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作りだされ、コミュニケーション取りやすくなるのです。リビング階段ではなく、玄関近くに階段を設けていれば、子ども達が直接二階の部屋に行けるため、いつ帰宅していつの間にか外出していたということもあるかもしれません。このような状況を避けるためにもリビング階段はいいのです。

このリビング階段は子どもの犯罪率を下げているというデータもあります。このリビング階段と二階にも家族で集えるファミリースペースを設けました。二階にも家族で集る場所があることで、コミュニケーションを大事にできますし、一階とは違った時間を過ごすことができ、住宅の楽しみ方の幅を広げてくれるのです。

またリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで一階と二階の距離を縮めてくれます。家族が一階と二階でバラバラで過ごしていても、互いの存在を身近に感じられ家族の繋がりを得られるのです。吹き抜けは一階と二階で会話もしやすいですし、我が家はこのファミリースペースで繋がっているので家族の一体感もより感じられるのです。家で過ごす時間は家族の時間を大切にしたいものです。

9月 13

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小さな子どもを抱えるママにとって、家事と育児の両立は必須です。無理なく家事や育児を楽しみながら行えるように、住まいの環境を整えておきましょう。例えば、家事の中心的空間はキッチンです。このキッチンに立って家事をしながら、一階のほとんどの空間に目が届くと家事と育児の両立がしやすくなります。目の届く範囲で子どもが昼寝をしたり、遊んでいると安心して家事を進めることができます。時には、子どもとコミュニケーションを取ることもできるので、子どもに寂しい思いをさせることはありません。

最近では、リビングに隣接した和室が設けられることが多いです。キッチンから、和室にまで目が届くと家事と育児の両立がしやすいです。我が家は実際に、キッチンから一階のほとんどの空間に目が届きます。リビングの先に設けたウッドデッキや、その先の庭にまで目が行き届くので、子ども達が外で遊んでいても安心なのです。

このウッドデッキに屋外用の洗濯物干し場を設けました。洗濯も毎日行う家事の一つです。それだけに、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら、洗濯物が干せるので家事と育児の両立が成り立っているのです。以前住んでいた住宅では、二階に洗濯物を干し場があったため、洗濯物を干す度に小さな子どもを2人連れて洗濯物を干していました。洗濯物を干すだけで一苦労でした。家事と育児の両立をしやすくしておくと、過ごしやすくストレスを感じにくくなるのです。

8月 3

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和室

住宅の洋風化が進み、和室は数を減らしてきました。しかし日本人である私にとって畳の和の空間はいつまでも大切に、そして受け継がれていってほしいものでもあります。和室を一室でも設けたいと考える人は多いです。その和室をどこに設けるかで和室の活用法が変わってくるのです。

独立型の和室をつくることで、親戚が泊まりにきたときなど、気にすることなくトイレに行くことができますし、リビングのテレビの音を気にしなくてもいいのです。落ち着いた空間でゆっくりとくつろいでもらうことができるのです。また客間としても利用でき、生活感溢れるリビングを見られたくないお客様がきた時には重宝します。

しかし最近ではリビングを広めに確保してその一角に和室を設けたり、和室の延長上に和室を設けたりとリビングに隣接した和室が設けられることが多いです。リビングを隣接させることで、リビングをより広く見せることができますし、リビングの延長として和室を多目的に使用することができます。畳を琉球畳などにして和の雰囲気を抑えることで、洋風リビングとの繋がりも違和感がなくなるのです。

我が家も新築住宅ではどこに和室を設けるか非常に悩みました。そして我が家はリビングの延長上に和室を設けました。普段はリビングとの境の建具は開けっ放しにしておき、開放して和室を利用しています。シーンに合わせて和室を個室としても利用できるので和室の活用法の幅を広げることができています。和の空間を大切にすると同時に、洋風空間との調和も大事にしなければならないのだと思います。

6月 22

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住宅への不満でよく挙げられるのは収納です。しかし最近ではこの収納への不満よりも、コンセントの位置や数についての不満の声がよく聞かれるようになりました。家造りをした人たちからもらうアドバイスは、コンセントはできるだけ多く、そして設置する位置にも気を付けよう!ということです。

コンセントなどあまり気にしたことがなかったという人も多いのではないでしょうか。しかしコンセントは一度設けると後から、ここにもコンセントが欲しいな~と思っても容易に取り付けることができないのです。それだけにできるだけ多くコンセントを設けておくという家庭も少なくありません。コンセントを設けていても邪魔に感じることがないものだけにしっかりと事前に設けておきましょう。

例えば、LDKの中心部分にコンセントを設けておくと、挿し口を変えることなく掃除機をかけられスムーズにお掃除を進められます。最近では充電式の掃除機も多く普及しています。このタイプを使用している家庭や、使用する予定のある家庭では、掃除機を収納する収納庫内にコンセントを設けておきましょう。そうすれば収納している状態で充電も行えます。

またスタディコーナーやパソコンコーナーなどはカウンターの上部にコンセントがあると電気スタンドを使用する際や、パソコンや携帯の充電の際にも重宝します。ダイニングにもテーブルより高い位置にコンセントがあると、ホットプレートを使用する時便利です。暮らしをイメージしながら、どこでどのような電化製品を使用するかしっかり考え、コンセントの位置や数に配慮しなければならないのです。

5月 18

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我が家は家族の繋がりを感じられるように二階にも家族で集えるファミリースペースを設けました。このスペースを設けたことで一階だけでなく二階で過ごす時間も大切にするようになったのです。主にここは家族が寝る前の時間を過ごしています。寝室により近い場所で休憩することで、いざ眠くなった時はスムーズに寝室で休むことができます。

ここで寝る前の時間を過ごすようになり、子ども達は眠くなれば自分で寝室へ行き寝るようになりました。小さい子どもの寝かせつけも楽ですし、子どもが寝た後、チェックしに行くのもより楽になりこのような空間を設けて良かったなと思っています。

昼間は子ども達が遊ぶスペースとして利用しています。子ども達が遊ぶスペースとして利用しているのは、このファミリースペースが吹き抜けに面して設けられているからです。子ども達だけで遊んでいても吹き抜けを通して気配を感じられるため、仲良く遊んでいるか、ケンカしていないかなどの状況が一階からも確認できるのです。

ここにはカウンターを設置しています。将来的にはスタディコーナーとして子ども達が並んで勉強できるようにもしています。カウンター上部には照明、そしてコンセントも設置しているのでパソコンやスマホの充電も行えます。このようなスペースがあることで二階は寝る時しか過ごしていなかったのですが、二階で過ごす時間をより充実させることができています。二階のホールを有効活用でき、住宅全体の満足度が高まっています。

4月 7

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梅雨を開けて夏本番となり一番売れ行きを高めている電化製品がエアコンです。猛暑日が連続する中で室内の快適さを保つにはエアコンの存在力は欠かせません。エアコンの需要が高まり取り付け工事も順番待ちとなっている状況なのです。エアコンを選ぶ際に消費者が一番に求めることが省エネ性だと思います。光熱費を削減しながらも室内をより快適な空間にしてくれることを一番に望むものです。

そこで重視してほしい機能が、自動お掃除機能です。フィルターのお手入れや内部の汚れはエアコンの運転効率を下げてしまいます。フィルターやエアコン内部のメンテナンスを自動で行ってくれる機能があることで、メンテナンスを行うという手間を軽減することができますし、省エネ効果も高まるのです。

またフィルターのお手入れや内部の汚れは、不快なニオイの原因にもなります。自動お掃除機能があることで室内の清潔さを保つこともできるのです。今ではこの機能が非常に重視されているのです。また目に見えることでエコに繋がるということもあります。一時間あたりの電気代や、一日、一か月分の積算電気代などデータが表示されることで節約に努める効果もあるのです。

サーモカメラが搭載されたエアコンもあります。体の体温をしっかりチェックして、暑い人も涼しい人も一人一人にぴったりの快適空間が広がるのです。この機能があることで室内を快適にしてくれるだけでなく、人がいないところを無駄に冷やしたりすることがなくなるので省エネ性高めてくれます。省エネ性に注目して夏の暑さを乗り切りたいものです。

2月 29

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住宅にウッドデッキを設ける家庭は多いです。このウッドデッキの素材について考えてみたいと思います。ウッドデッキの素材には、大きく分けて天然木と樹脂木があります。天然木の中にはハードウッドとソフトウッドに分けられるのですが、大抵はハードウッドを利用します。樹脂木とは、木の粉を配合しているもので人工木と言われています。それぞれの素材に一長一短あり、自分達のライフスタイルに合わせて、またウッドデッキをどのように利用するかでも変わってきます。

天然木のウッドデッキは、木の本来の質感を楽しめ木の温もりを肌で感じることができます。また見た目の高級感や、どっしりとした重厚感は魅力的なアウトドアリビングを楽しむ家となります。しかし気をつけておかなければいけないのがメンテナンスです。

ウッドデッキは基本的には雨があたる場所に設置されます。防虫防腐剤が入った塗料での塗装が必要です。塗装メンテナンスの目安は2年に一回と言われています。樹脂木は、リアルな木質感を表現したものが多いです。本物の樹木ではなく樹脂に木の粉を入れるなどした商品もあれば、環境を考え廃材や廃プラスチックなどを成型加工したリサイクル素材を用いたものもあります。好みの色を選択することができますし、天然木のように腐食や色あせの心配はありません。白アリに強く、干割れやささくれがなくお手入れが簡単なことが大きな魅力です。

素材によっては夏は暑くて裸足で歩くことができなかったりします。自分達にはどちらの素材が適しているかを最初にしっかり見極めウッドデッキを最高の空間にしてほしいと思います。

1月 20

admin

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間取りを考える際に、ママスペースをキッチンスペース横に設けてもらうようにしました。家事や育児に毎日が慌ただしく過ぎていくママにとっても、自分の居場所があると嬉しいものです。これが心をリフレッシュしてくれ、家事や育児の原動力にも繋がると思います。

私は家事や育児の合間にパソコンを使い仕事をしています。ママスペースは家事や育児の休憩場所であり、パソコンを集中して行える空間となるのです。また家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだりとちょっとした作業を行うにもママスペースがあると子ども達に邪魔されず家事を行いやすくもなるのです。パソコンで仕事をしても、リビングで遊ぶ子どもの様子がすぐに把握できるので、安心して仕事を行うことができます。

ママスペースは木の面格子でリビングやダイニングと視覚的に分けました。面格子がリビングやダイニングからの視線を緩やかにカットしてくれ、ここで過ごす時間は個室に居るかのような気持ちにもさせてくれるのです。木の面格子が空間のアクセントにもなりオシャレな印象を与えます。また面格子なので明るさをしっかりと通してくれるので閉鎖的な印象になるのを避けられます。家族との繋がりを感じながらも、個室のような感覚で自分の時間を過ごせる家になったことで、家で過ごす時間がより充実したものになりました。家事や育児に追われているママも、自分の居場所となるママスペースを設けて心身共にリフレッシュするのもいいと思います。

12月 25

admin

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