日本人なら一室は設けたい和室。
最近では純和風テイストの住宅は数を少なくしてきました。
洋風な住宅やモダンな住宅、洋とモダンを組み合わせた住宅など住宅のテイストも様々です。

従来、和室は客間として完全独立型が多かったです。
しかし最近では実用性を重視する人が多く、リビングに繋がった和室を設けるスタイルが増えてきました。
我が家の新築住宅にもリビングに繋がった和室を設ける間取りにしました。
その理由は客間としての和室は使用頻度が下がることです。
客間にお通しするお客様はほとんど来ません。
気心知れた友人や、親戚が来ることがほとんどです。独立型の和室を設けても使用する機会がほとんどないのです。

リビングに繋がった和室にすることでリビングに開放感を増してくれます。
リビングの延長として活用できる和室は多目的スペースなのです。
ここで子ども達が遊んでもいいですし、家事をする空間として活用するのもいいでしょう。

また親子で一緒にお昼寝をするスペースとしても重宝するのです。畳の居心地の良さは言うまでもありません。畳で親子一緒にゴロンと体を休める空間があるといいものです。
この和室を個室としてもかつようできるように扉を設けておくと使い勝手のよくなるでしょう。
リビングの延長として和室も使いたいが、家庭訪問などいざという時には客間としても活用できる和室は理想的です。そこで我が家はリビングからの繋がった和室ですが、玄関からも繋がった和室にしたのです。
二面性を持つ和室は実用性が高く便利なスペースとなるでしょう。和室のあり方はこれから益々多様化してきそうですね。

4月 1

admin

コメントは受け付けていません。

階段下スペース

階段下は住宅の中でデッドスペースです。このデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのが今では主流となってきました。
我が家が建てる住宅はこの階段下をトイレとトイレの収納スペースとしようと思っています。階段は折り返しスタイルです。
上り初めから折り返し部分はトイレの収納スペースやニッチを設けて飾り棚を設けることができます。折り返しから頂上までの空間を活用しトイレスペースとするのです。
このプランを提案された時とても空間を上手に活用できているなと思いました。折り返しから頂上までは天井高さも高く全く圧迫感を感じことはないのです。

またトイレは広さに限りのある空間です。
この部分に十分な収納スペースを得ようとしてもなかなか得ることはできません。
我が家のトイレ収納は階段下部分を有効活用させることができるので広さに余裕のある収納スペースと言えます。
トイレットペーパーを特売日に買い込んでもトイレ内にきちんと収納できるのです。
トイレットペーパーを補充するのに、わざわざ違う収納場所から運んでくることもないので便利です。

また階段下を活用して飾り棚としてニッチを設けることもできるのです。
壁の厚みを利用するニッチは空間に圧迫感を与えることなく空間を華やかにしてくれるのです。

トイレなど広さに余裕のない空間ではニッチはぜひ取り入れたいものです。
階段下をいろいろな方法で有効活用させたいものです。

3月 5

admin

コメントは受け付けていません。

我が家が新築住宅を建てるにあたり気にかけたのが収納です。
住宅への不満の多くは収納とさえ言われています。この収納を充実させることで家族が暮らしやすく、また家事のしやすい家になると思います。

この収納で大事なことは適材適所に余裕のある収納スペースを確保することと、そして収納している物が何かということを把握しやすく出し入れがしやすい収納であることが大切だと思います。

私は家事の中で一番面倒と感じるのがたたんだ洗濯物をクローゼットにしまうことです。子どもが小さいので子ども達の服から旦那さんの服まで私が管理しています。
それぞれ収納場所が異なるため洗濯物をしまうという作業が面倒と感じてしまいます。

その悩みを解消させるため新築住宅には家族のクローゼットを生活の中心となる一階に設けるようにしました。
一階で洗濯をして、干して、たたみます。
そしてそのまま二階のクローゼットに持ち運ぶことなく一階に設けたファミリークローゼット一か所に家族の衣類をしまうことができれば私の悩みも解消します。

このファミリークローゼットを設ける場所は洗面室がいいかなと思っています。
洗面室で手洗いをして部屋着に着替えたりすることが多いです。
また外出の際、洗面室で準備してそのまま着替えをすることもできるので洗面室に設けようと思っています。

たたんでしまえるオープン棚と掛けて収納できるようにポールを設けて充実させた収納スペースとしたいものです。
一階に家族みんなで使用できるクローゼットがあると子どもも旦那さんも自主的に服の管理もしてくれそうです。

2月 12

admin

コメントは受け付けていません。

住宅の中でリラックスできる場所は人それぞれです。
しかし一日の疲れを癒し最高にリラックスできる場所と感じるのはやはり浴室ではないでしょうか。
我が家には小さい子どもがいるので、お風呂の時間も子どもが一緒で一人でゆっくりお風呂に入るということがほとんどありません。
お風呂は時間との戦いという感覚ですが、新築住宅の浴室ではそのような空間にしたくありません。

子どもとの入浴は変わりはありませんが、子どもと共にゆったりと浴室を楽しめるようにしたいです。
それには浴槽のサイズや形状が大事です。
親子一緒に湯船に浸かっても圧迫感なくゆったりと入れる大き目サイズにしようと思います。
そして浴槽内には半身浴や浴槽内のベンチとして活用できるステップのあるものにしようと思っています。
浴槽内にこのようなステップがあれば子どもも安心して浴槽内で遊ぶことができ、また半身浴しながら読書や音楽を聞きながら浴室を楽しむことができるのです。

また美容アップに効果的なミストサウナが人気を高めています。
浴室は単に体の汚れを落とす場所ではなく、女性にとっては美容や健康を維持するのに大変重要な場所として考えているのです。
細かいミスト水の粒子が肌や髪に浸透し、うるおいがアップするだけでなく皮膚の汚れや皮脂を洗い流すことでお肌がすべすべになるのです。
リラックスしながら美を高められる浴室は女性には人気の高い浴室となりそうです。
一人の時間を楽しむ空間として、また子どもとのコミュニケーションの場としても楽しめる浴室になればいいなと思っています。

1月 12

admin

コメントは受け付けていません。

住宅を建てる上で大変重要になってくるのは土地です。
いい土地を見つけ理想の家を完成させることで暮らしやすく住み心地のいい家となるのです。

我が家も新築住宅購入に向け現在土地を探している最中です。
いろいろな土地を見てきて感じたことは分譲地にはたくさんの魅力があるということです。
分譲地とはもとは田んぼや畑、山林であった場所を暮らしやすく街並みを整え造成し区画整理した土地を言います。
住宅を建てることを目的として造成させているので、住宅に欠かせない電気や水道の引き込みがされています。
これらの整備がなされていない土地ですと、購入後に造成整備の費用が必要となり予想以上に高くウッドデッキやバルコニーを造るのを諦めるという人も少なくはないようです。
整備がされており、土地の予算が明確であることは購入者側にとってはありがたいのです。

結婚し子育て真っ最中の同世代の購入者が多いので、その後のご近所付き合いもしやすくなるのです。子どもの通学や遊ぶ環境としては大変いい環境だと思います。
親としても安心できるので住みやすさを感じることでしょう。
よく一つポツンと空いた土地を購入し近隣住民とコミュニケーションをとりにくく、肩身の狭い思いをしながら暮らしている人も多いです。
満足のいく場所と家でも一生お付き合いのあるご近所さんと円滑に過ごせなければ住み心地もよくありません。

このような観点からも分譲地の魅力は大いに感じられると思います。
立地条件を考え、予算と照らし合わせながら納得できる土地を購入し最高のマイホームにしたいものです。

11月 10

admin

コメントは受け付けていません。

★限られた土地でも楽しめるのが「ボーダー・ガーデン」の魅力
ボーダー・ガーデンというガーデニング様式を聞いたことがありますか?実は名前を知らなくても、知らないうちに実践していたり、どこかで見かけたことがあるかもしれません。ボーダー・ガーデンは誰にでも簡単に挑戦する事が出来るという点で非常に優れた植栽方法です。また、通常のガーデニングのように広い敷地が無くても楽しむことが出来るため、日本のように宅地面積が比較的狭い場所でも十分楽しめるのでこれからどんどん広まっていくことでしょう。

★ボーダー・ガーデンってどんなもの?
ボーダー・ガーデンを作るときに大切なのはしっかりとルールにのっとって庭づくりをすること。ここでいう「ルール」と言うのは【背の高い植物を奥に配置し、低いものを手前に配置する】というシンプルな物なのですが、これをしっかり守ることで視覚的に立体感や奥行きを感じることができ、狭い場所や玄関のアプローチのような限られた土地の中でも華やかなガーデニングを楽しむことが出来ます。コテージ・ガーデンは植物が階段状に配置されることで手前にあるものはより低く小さく、奥に植えたものは背が高く見える効果があります。一つの種類にこだわらずに、同じ高さのグループでいくつかの植物をランダムに植えるというのもなかなか美しいものです。

★困った時はプロの力を借りてみよう
植栽に自信が持てないという方は造園業者などに相談してみるのも良いでしょう。最近ではガーデニング専門店や大型用品店などでもガーデニングについての悩みや相談を受け付けている店舗が増えてきました。ボーダー・ガーデンは使用する植物次第で雰囲気ががらりと変わってしまいますので、不安があれば自分自身でどんな植物を植えたいのか相談してみると良いアイディアが湧くかもしれません。費用はかかりますがイギリス風のガーデニング専門の造園業者もいますので、そうした業者を活用する方法もあります。

10月 8

admin

コメントは受け付けていません。

今年は涼しい日が多かったですが、昨年の夏は暑かったですね。熊本県の菊池市ではなんと6月の時点で30度!いまからこんな暑さじゃ7月、8月はどう過ごしたらいいの・・・?なんて悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか。夏になるたびに気になるのがやはり「電気代」。とくに一戸建ての場合はエアコンが2台、3台とそれぞれの部屋で稼働させるなどして、急に電気代が跳ね上がってしまうという方がちらほら。とはいえ、電気代の相次ぐ値上げもあり、一人一人が電気や地球環境について考えなければならない時代になってきました。来年こそ、節電の夏に挑戦してみませんか?

住まいの節電を考える時に、まず考える事は消費電力をいかに減らすことが出来るかなのですが、「消費電力を減らす」為にはまず、どんな風に電気を使用しているのかを把握する事が重要です。一般家庭で使う電化製品は大きく分けて「消費電力が小さくて長時間使うもの」と「消費電力が大きくて短時間使うもの」二つに分けることが出来ます。たとえば照明器具などの場合は「消費電力が小さくて長時間使うもの」その一方でエアコンなどの空調設備は「消費電力が大きくて短時間使うもの」にあてはまります。節電を考える時はどちらのタイプの電化製品であるかを知り、どんな風に消費電力を減らすかを一つずつ考えることが大切です。

衣類乾燥機のような消費電力の大きなものを例に考えてみると、一般的な衣類乾燥機の消費電力は1500W、これは消費電力の小さな例として、電球100wの15倍に相当します。しかし電球のように日常で使用する時間が長いものに比べると、衣類乾燥機は一回当たり2時間程度しか使用しません。このように、一つずつの電化製品がどんな風な使われ方をしているのかを試算し、節電をはじめてみましょう。

9月 22

admin

コメントは受け付けていません。

重要事項説明書は、土地の取扱説明書のようなものです。内容を見て見ましょう。

対象地に関係した事柄として、登記簿に記載されている事項、建築基準法などの法令に基づく規制事項、私道負担に関すること、電気・水道・ガスの給排水施設の整備状況、土砂災害警戒区域かどうか、未完成物件の場合宅地建物の完成時の形状・構造等、新築の場合性能評価を受けているかなどです。

取引条件については、代金以外に授受される金額、契約解除、損害賠償額、違約金について、支払い金の保全措置、取引業者自らが売主の場合手付けなどの保全措置、金銭貸借の斡旋、割賦販売についての事項などです。
その他、取引態様、供託等の説明、宅地建物取引業者および主任者の記載などです。
重要事項説明書は宅建業法により、契約説明の前に説明するよう義務付けられています。図面だけでわからない建物の計画を制限するような道路条件や建築法規とか、複雑な所有者関係などが隠されているかもしれません。少なくとも3日前までには内容を確認し、不明点を不動産会社に確認しておきましょう。

主契約とは別に各種特約がつくことがあり、これらも大変重要な事柄です。
ローン特約は、ローン不成立の場合契約を白紙解約できる特約です。手付金も戻ります。
瑕疵担保責任特約は、民法では瑕疵を発見したときから1年間、売主に対し瑕疵担保責任を請求できることになっています。不利な条件になっていないか注意が必要です。
他に、建築条件付土地の特約、買換えや買戻し特約、建物の取り壊し時期や費用、売主や借家人の退去時期に関する特約などがあります。売主買主の間に誤解が生じないよう確認しておきましょう。

9月 5

admin

コメントは受け付けていません。

我が家は現在対面式のカウンターキッチンです。
カウンターキッチンは料理中も片付けの時も孤独感を感じません。
作業をしながらリビングやダイニングにいる主人や子ども達に目が届き会話もしやすく、またテレビも見ることができるのでキッチンに立っている時間も楽しいと感じます。
しかし新築住宅のキッチンにはカウンターテーブル付きのキッチンにしたいなと考えています。
カウンターテーブルを設けることでダイニングスペースが狭いと感じたり、テーブルとしてではなく物置になってしまうという意見もよく聞くのですが、忙しい朝や子どもの勉強机として大いに役立つのではないかと思っています。

朝は時間との戦いです。
身支度ができた人から朝食を食べるということもよくあると思います。
調理したものをすぐ目の前に出せるだけで動線が短くわざわざダイニングまで運ぶ手間が省けます。
また食べる側も温かい食事をすぐに食べることができるということは嬉しいものです。食べた後もわざわざ食器を下げなくてもシンクからすぐに手が届くので主婦にとっても便利なのです。
子ども達が小学生くらいに成長するとそこを宿題をするスペースとして活用するといいでしょう。
子ども部屋ではなくてダイニングやリビングで宿題をする家庭が増えています。それは子ども達が孤独感を感じることがなく、分からないところをすぐに家族に聞ける環境だからです。

また親もキッチンで家事をしながら子どもの宿題のチェックができるので無駄なく効率よく行えるところが魅力なのです。
そのためにはこのカウンターテーブルがあると大変便利です。
新築住宅にはこのカウンターテーブル付きのキッチンを手に入れたいと思っています。

8月 19

admin

コメントは受け付けていません。

友人達が次々と新築住宅を建てています。我が家も生活に落ち着きを見せ始めた最近、そろそろマイホームを購入しようと考えています。友人達と同じような家を建てても個性がなく面白味に欠けてしまいます。そこで私は中二階のある家を建てることができればなと思っています。リビングを吹き抜けにして中二階までつながりを持たせ空間に開放感と、家族の繋がりを感じられるオープンな家にしたいのです。子どもがまだ小さいうちはこの中二階スペースを子どもが遊び場として活用するのもいいと思います。

キッチンで家事をしながら、またリビングでくつろいでいながら、中二階で遊ぶ子どもの様子に目が届くようにすることで安心できます。また時には主人と子ども達のお昼寝コーナーとしても大活躍してくれそうだと思っています。この中二階スペースを畳にしてフローリングであるリビングではなかなかゴロンとなりにくいですが、畳の中二階があればゴロンと体をのびのびさせることができ、昼寝もしやすくなります。時には私のプライベート空間としても活用したいと考えています。ネットショッピングなどパソコンを見ることの多い私は中二階で子ども達に邪魔されることなくのんびりと自分の時間を楽しみたいと思っています。お気に入りのお茶を飲みながら、パソコンを眺め趣味を楽しめる空間があるのはまさに理想です。自分の時間を楽しみながらも、家族の存在を身近に感じられるこの中二階は居心地がいいと思います。多目的で使用できる中二階をぜひ我が家の秘密基地として楽しめるようにしたいです。

7月 17

admin

コメントは受け付けていません。

Back to top

<< Previous Entries