Archive for 3月, 2011

3月 19

admin

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先日のネットの記事で、硝子メーカーの大手旭硝子の茨城県鹿嶋市の生産工場が、東北地方太平洋沖地震の影響を発表していました。

建築用アルミサッシに使用されるフロートガラスの生産ラインに一部損傷が出ているために復旧作業が必要なようです。

またこの作業に一ヶ月ほどの期間が必要なこと、材料の搬入、出荷を行う場所も被害にあっており材料の搬入もできないとのことです。

これは建築住宅業界にとっては大ダメージです。

アルミサッシは現在の住宅工事には欠かせない建築材料ですので全国的に建築の工程に遅れが出るのではないかと思います。

今回の地震の影響でほかにも建築材料の向上が被害を受けていること、被災地の普及にひつような建築材料などは政府が出荷停止をしているようですでに納期の遅れや、納期不明などの材料もあるようです。

これって素人の私には難しいことですが、材料が入ってこないければ工事は進まなくなってしまいますので、工事代金が振り込まれない為に工務店や住宅メーカーを圧迫してしまいます。

そうなると工務店などはかなり経営が厳しくなってきますので、倒産などが増えてくる可能性もあるのです。

とうぜん職人さんたちも暇になってしまうために悪循環が始まります。

しかし被災にあわれた方たちはもっと苦しいのだと思います。

いまこそ日本人がみんなで頑張っていくところなのではないでしょうか?

皆さんが住まれているところや私が住んでいる大分の土地でもいつ同じことが起こるかわかりません。

これから先どうなっていくのか見えない部分が多くありますが、私もなにか出来ることをやっていきたいと思います。

3月 7

admin

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さて今回は住宅を建てるうえで最も気になるお金の話をしたいと思います。

そこで気になるキーワードを見つけました。

「住宅ローン減税」です。では住宅ローン減税とはいったいどんなシステムなのでしょうか?

この制度は新築住宅や中古住宅など住む場所を購入した場合にローンのの一定割合を所得税から控除してくれるシステムなのです。

現在のような経済情勢の不安定な状態から、税金の負担を減らし住宅購入を促進するための制度なのです。

当初この制度は2008年」をもって終了の予定だったのですが、現在のような情勢の為に延期になったのです。

私のようにこのご時世だから住宅を購入するのは厳しいのかな・・・と思っている人たちには一筋の光に見えます。

大分の中古マンションを購入した友人も住宅ローン減税をうけることができているようです。

住宅を購入することは一生一度のビックイベントです。

とてもうれしい気持ち、期待感とは裏腹に長期にわたって支払続けることになる住宅ローンの重圧と不安感・・・金額的にもどんなに安くても1000万円以上35年間に渡って続けるなかで、固定資産税など住宅にかかってくる費用も増えます。

そんななかで税金が優遇されることはとても大きな利点だと言えると思います。

しかも現在の住宅ローン減税はこれまでにない控除率となっていますので、住宅ローンを検討している方はとてもお買い得なのではないでしょうか?

現在のシステムだと5年間に渡り最大600万円も減税の対象になるようです。

工務店の集客のときにも最大600万円といったようにアピールしてくるかと思いますが、あくまで最大なので

自分ならいくら控除をを受けることができるのかは確認しておく必要があるでしょう。

私も今のうちに建てれるようにしっかりと考えてみたいと思います。

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