Archive for 10月, 2011

10月 23

admin

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住宅に太陽光発電をするためにソーラーパネルを設置することが増えてきています。

ソーラーパネルを設置することで国から補助金がでたり自治体から補助金がでたりします。

それによって高額の導入費用の負担を減らすことができるのです。

太陽光で発電することができるので、環境に優しいのがポイントです。

太陽光発電にすることで家庭内で使用する電気代を安くすることができたり、もし電気が余れば電力会社が買い取ってくれたりします。

太陽光なので二酸化炭素を排出することもないなどメリットがたくさんあるのです。

ただし太陽光発電で電気を売ることによって導入費用を取り戻すことはできないと考えておいてください。

メリットも多いですが、デメリットも多くあります。

太陽光なので天候に左右されてしまいます。

それによって発電量が大きく左右されてしまうので安定しません。

また外部に露出しているので、どうしても汚れがついてしまいます。

ソーラーパネルが汚れることによって発電量が下がってしまいます。

雨によって洗い流されるためそこまで心配する必要はないといわれていますが、発電量が下がるのは確かなことです。

比較的故障は少ないといわれていますが、故障してしまうこともあります。

全部壊れてしまえばすぐに気づくことができますが、一部分が壊れても気づきにくいのです。

新潟で新築の注文住宅を建てた友人はソーラーパネルを設置するかどうか迷ったそうですが、結局設置しなかったそうです。

どちらがいいのかわかりませんが総合的に考えて判断するようにしてください。

10月 10

admin

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土地について

土地に住宅を建てるときには、住宅だけに気をつけるのではなく土地にも注意していなければお金が必要以上にかかってしまうこともあります。

土地を購入するということはその土地で長年暮らしていくことを想定するようにしておきましょう。

私としては土地だけにこだわるのもいかがなものかとは思うのですがある程度知っておくようにすることは大切なことです。

土地で地盤改良をしなければいけないということがあります。

地盤改良をするということは当然お金を払うことになります。

どの程度の地盤改良を行うかによっても金額が違ってきますが、数十万円の違いがあります。

私の友人も東京の品川区で不動産会社に依頼して土地を探したそうですが、
土地を購入した後に地盤改良のお金が必要になって用意したそうです。

地盤改良が必要な土地かどうかは事前にある程度わかるようです。

地盤改良の手法としても3種類あって地盤の深さによって工事手法が変わってきます。

一般的に多いのは柱状改良工法と呼ばれる工法です。

大体、地盤まで8mぐらいまでの時に使われます。

例えば軟弱な地盤が4mあってその下に状態のいい地盤があったとします。

そうすると、状態のいい地盤まで穴を開けてそこから上までコンクリートで固めて、コンクリートの柱を造ってしまうのです。

コンクリートの柱は状態のいい地盤によって支えられるわけですから、充分に住宅の基礎部分を支えることができるのです。

私は気に入った土地で地盤改良が必要だったらするべきだと思っています。

やはり安全で楽しい生活を送りたいですからね。

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