Archive for 9月, 2014

9月 22

admin

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今年は涼しい日が多かったですが、昨年の夏は暑かったですね。熊本県の菊池市ではなんと6月の時点で30度!いまからこんな暑さじゃ7月、8月はどう過ごしたらいいの・・・?なんて悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか。夏になるたびに気になるのがやはり「電気代」。とくに一戸建ての場合はエアコンが2台、3台とそれぞれの部屋で稼働させるなどして、急に電気代が跳ね上がってしまうという方がちらほら。とはいえ、電気代の相次ぐ値上げもあり、一人一人が電気や地球環境について考えなければならない時代になってきました。来年こそ、節電の夏に挑戦してみませんか?

住まいの節電を考える時に、まず考える事は消費電力をいかに減らすことが出来るかなのですが、「消費電力を減らす」為にはまず、どんな風に電気を使用しているのかを把握する事が重要です。一般家庭で使う電化製品は大きく分けて「消費電力が小さくて長時間使うもの」と「消費電力が大きくて短時間使うもの」二つに分けることが出来ます。たとえば照明器具などの場合は「消費電力が小さくて長時間使うもの」その一方でエアコンなどの空調設備は「消費電力が大きくて短時間使うもの」にあてはまります。節電を考える時はどちらのタイプの電化製品であるかを知り、どんな風に消費電力を減らすかを一つずつ考えることが大切です。

衣類乾燥機のような消費電力の大きなものを例に考えてみると、一般的な衣類乾燥機の消費電力は1500W、これは消費電力の小さな例として、電球100wの15倍に相当します。しかし電球のように日常で使用する時間が長いものに比べると、衣類乾燥機は一回当たり2時間程度しか使用しません。このように、一つずつの電化製品がどんな風な使われ方をしているのかを試算し、節電をはじめてみましょう。

9月 5

admin

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重要事項説明書は、土地の取扱説明書のようなものです。内容を見て見ましょう。

対象地に関係した事柄として、登記簿に記載されている事項、建築基準法などの法令に基づく規制事項、私道負担に関すること、電気・水道・ガスの給排水施設の整備状況、土砂災害警戒区域かどうか、未完成物件の場合宅地建物の完成時の形状・構造等、新築の場合性能評価を受けているかなどです。

取引条件については、代金以外に授受される金額、契約解除、損害賠償額、違約金について、支払い金の保全措置、取引業者自らが売主の場合手付けなどの保全措置、金銭貸借の斡旋、割賦販売についての事項などです。
その他、取引態様、供託等の説明、宅地建物取引業者および主任者の記載などです。
重要事項説明書は宅建業法により、契約説明の前に説明するよう義務付けられています。図面だけでわからない建物の計画を制限するような道路条件や建築法規とか、複雑な所有者関係などが隠されているかもしれません。少なくとも3日前までには内容を確認し、不明点を不動産会社に確認しておきましょう。

主契約とは別に各種特約がつくことがあり、これらも大変重要な事柄です。
ローン特約は、ローン不成立の場合契約を白紙解約できる特約です。手付金も戻ります。
瑕疵担保責任特約は、民法では瑕疵を発見したときから1年間、売主に対し瑕疵担保責任を請求できることになっています。不利な条件になっていないか注意が必要です。
他に、建築条件付土地の特約、買換えや買戻し特約、建物の取り壊し時期や費用、売主や借家人の退去時期に関する特約などがあります。売主買主の間に誤解が生じないよう確認しておきましょう。

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