Archive for 4月, 2015

4月 1

admin

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日本人なら一室は設けたい和室。
最近では純和風テイストの住宅は数を少なくしてきました。
洋風な住宅やモダンな住宅、洋とモダンを組み合わせた住宅など住宅のテイストも様々です。

従来、和室は客間として完全独立型が多かったです。
しかし最近では実用性を重視する人が多く、リビングに繋がった和室を設けるスタイルが増えてきました。
我が家の新築住宅にもリビングに繋がった和室を設ける間取りにしました。
その理由は客間としての和室は使用頻度が下がることです。
客間にお通しするお客様はほとんど来ません。
気心知れた友人や、親戚が来ることがほとんどです。独立型の和室を設けても使用する機会がほとんどないのです。

リビングに繋がった和室にすることでリビングに開放感を増してくれます。
リビングの延長として活用できる和室は多目的スペースなのです。
ここで子ども達が遊んでもいいですし、家事をする空間として活用するのもいいでしょう。

また親子で一緒にお昼寝をするスペースとしても重宝するのです。畳の居心地の良さは言うまでもありません。畳で親子一緒にゴロンと体を休める空間があるといいものです。
この和室を個室としてもかつようできるように扉を設けておくと使い勝手のよくなるでしょう。
リビングの延長として和室も使いたいが、家庭訪問などいざという時には客間としても活用できる和室は理想的です。そこで我が家はリビングからの繋がった和室ですが、玄関からも繋がった和室にしたのです。
二面性を持つ和室は実用性が高く便利なスペースとなるでしょう。和室のあり方はこれから益々多様化してきそうですね。

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