Archive for 8月, 2015

8月 28

admin

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我が家のキッチンは天井にまで広がるカップボードを設置しているため、キッチンで必要な物が全てカップボード内に収まっています。三枚引き戸の奥の一面には食器類やタッパーなどを収納しています。そして二面にはキッチン家電を収納しています。電子レンジや炊飯器は毎日のように使用するので一番使いやすい高さに設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーは上段や下段を活用して収納しています。そして三面はパントリーとして食材を収納しています。収納力抜群なので、ついつい特売日に食材やお菓子などを買い込んでもカップボード内にきちんと収めることができるので便利です。

またキッチン家電は目に入ると生活感を感じやすいアイテムでもあります。これらを全てすりガラスの扉で隠して収納できるので、生活感のあるキッチンではなくスッキリとスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。キッチンを使用しない時や急な来客者が来た時も、扉で全てを隠すことができるので主婦の大きな味方となるのです。

またキッチンを振り返ると壁一面にキッチンで必要な物を全て収納しているので、家事の効率も高まるのです。必要さ物をほとんど移動することなくサッと取り出せるからです。キチンは女の城とも言われています。それだけに私は住宅の中でこのキッチンを重視しました。今ではキッチンにいる時間が何よりも落ち着き、家事のしやすさを実感しています。キッチンには収納しておきたい物が多い空間でもあるだけに、収納力のあるカップボードを設けてみてはいかがでしょうか。

8月 1

admin

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地耐力

新築住宅の場合は、品確法で基礎・土台・柱・床など基本構造部分の瑕疵(かし)については10年間の無料補修が義務付けられています。しかし、建物がしっかりしていても、地盤が良くなければ、欠陥住宅になることがあります。そこで問題になるのが地耐力です。
地耐力とは、地盤が建物を支える力のことです。地盤がどの程度の荷重に耐えられるか、また、地盤の沈下に対して抵抗力がどのくらいあるかの両面で評価します。

一戸建ての耐久性で重要なのは、地盤と基礎です。建物を建築する場合は、建築基準法により、地耐力に応じた基礎構造を採用することが義務づけられています。

地盤は建物の荷重に耐える力がないと、建物が傾いてしまいます。
最も怖いのは、不同沈下で、場所により異なる沈下をし、建物にひびが入ったり、傾いたりすることです。原因は、地盤が不均一で不安定、建物の支持地盤の中に柔らかい粘土層がある、造成の状態が悪い場合などが考えられます。

一般的な土地は、3トン/㎡以上あり、関東ローム層なら5トンは期待できますが、不安ならば、地盤調査をして見ましょう。費用は10万円以内です。
簡易方法としてスウェーデンサウンディグ試験(5~7万円程度)があり、一般住宅なら、ある程度の地耐力が分かります。
本格的に調べたければ、20万円程度の費用がかかりますが、載荷試験を行えば、確かなデータが取れます。

地盤の大切さを理解し、きちんと調査をして、もし軟弱地盤だったとしても、始めからそれに対処し、基礎の大きさや配筋等の正しい対策をすることが大切です。

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