5月 25

admin

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住まいを新築する時、限られた広さの中で、できるだけゆったりと暮らしていきたいと考え、様々な工夫をします。一番効果的なのは、適当な場所に適当な容量の収納をつくり、居住空間にモノが溢れないようにすることです。
収納するものには、季節外れのものや自分が収集したものがありますが、生活必需品がなくなって、困らないように、ストックしておくものもあります。水回りの収納は後者で、家族のだれでも補充できるように、水回りのそばに収納することが大切です。

私の友人は住まいを新築した時、トイレや洗面脱衣所について考えました。今まで住んでいた社宅では、トイレにも洗面脱衣所にも収納がなかったので、トイレットペーパーにしても、洗剤類にしても、あまり多くストックを購入しておくことはできませんでした。
そこで、トイレの中に腰高の収納を作りつけてもらい、トイレットペーパーや洗剤類を収納しておけるようにしました。

また、洗面脱衣所についても、奥行きの浅い壁面収納を作ってもらい、洗剤類やせっけん類、シャンプーやリンス、歯磨きや歯ブラシなどのストックを入れておくことができるようにしてもらいました。さらに、オープン棚を作りつけてもらうことで、籠を利用して、タオル類や家族の下着類なども収納できるようにしました。これらの収納を作りつけることで、確かに便利ではありますが、どうしても、限られたスペースですから、スペース自体が狭くなってしまいました。

また、息子3人がまだ幼いので、どうしても、おしっこが飛び散り、収納の引き戸が汚れてしまうことが多いです。やはり、トイレにしても、洗面脱衣所にしても、湿度が多いうえに、汚れやすいところでもありますから、掃除がしやすく、清潔であることが一番大事だと思いました。水回りの中は最低量の収納にとどめ、水回りの外に集中収納を設けたほうがよかったと反省しています。

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