2月 13

admin

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住宅においての不満を聞くと多くの人が収納についてです。住宅業者の人も住宅の満足度は収納と言っても過言ではないと話していました。新築では収納に力を入れ満足度の高い住宅にしました。収納量はたっぷり確保していたつもりでもすぐものでいっぱいになってしまいます。

収納量をしっかり確保することに加えて、収納のしやすさにもこだわってみるといいのではないでしょうか。きれいに収納することでいる物といらない物が明確になり、いらなくなった物を捨て、必要な物を使いやすいように収納するようにすれば物に溢れることなく、整理整頓された収納となるはずです。

使いやすい収納スペースにするためには可動式の棚を設けたり、収納する物に合わせて高さや広さを自由にアレンジできる収納アイテムを活用することで一目でどこに何を収納しているか把握できます。適材適所に十分な広さの収納スペースがあることは居住スペースの快適性を高めてくれ、また住宅への不満も生まれないでしょう。このように洋服や日用品や掃除用具など生活感がでるものは多くの人が隠すことで上手に収納したいと思うはずです。

収納には隠す収納と見せる収納があります。後者の見せる収納を上手にすることで収納がインテリアへと変わるのです。こうすることで部屋のオシャレ度もアップしますし、自分らしさの出る空間へとなるでしょう。見せる収納にすることで常にきれいな状態に保とうと心掛ける習性も身につくと思います。どちらの収納もマスターすると住宅に不満が生まれそうにありませんね。

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