6月 1

admin

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階段を上がった二階のホールはどのように活用していますか。今まではただの通路としてしか考えられていませんでしたが、最近ではこの二階のホールを有効的に活用させた家造りが多く取り入れられています。二階のホール部分だけでなく二階の廊下部分もただの通路としてしまうのではなく、天井には室内干しを設け、壁には壁面収納を取り入れ収納スペースとして利用させ、廊下やホール部分をただの通路として利用するのではなく、多目的に利用できる空間として考えられるように変化しているのです。

我が家の二階ホールは6帖ほどの広さがあります。ここは、昼間はキッズスペースとして子どもが遊ぶスペースとして利用し、夜はファミリースペースとして家族で集うスペースとして利用しています。今までリビングに置いていた子ども達のおもちゃをここの二階ホールに収納することで、一階のリビングにおもちゃが散らかりにくく、急なお客様にもスムーズに対応しやすくなりました。

子ども達にとってものびのびとおもちゃを広げて遊べるスペースがあると嬉しいものです。まだ小さな子ども達だけでも安心して遊ばせることができているのは、二階ホールが一階のリビングの一部に設けた吹き抜け部分に面して設けられているからです。子ども達の様子が吹き抜けを通して一階に伝わってくるのです。

気になる時は吹き抜けに向かって声を掛ければ、一階と二階で会話ができますし、家族の繋がりも大事にできています。夜は、寝室からより近いこの場所で、家族みんなでトランプやゲームをして過ごすことが多いです。眠くなれば子ども達が自分でサッと寝室で寝ることもでき、寝かせつけも楽になりました。二階ホールを有効的に活用させ、住まいの過ごし方の幅をより充実させるのもいいと思います。

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