Posts Tagged ‘キッチン’

8月 20

admin

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キッチン

最近では間仕切りなどで仕切られたキッチンではなく、オープンなキッチンが多く取り入れられています。オープンキッチンは誰でもキッチンに近寄りやすく、手伝いしやすいスタイルでもありますし、キッチンで家事をしながらもリビングやダイニングで過ごす家族と顔を合わせてコミュニケーションが取りやすいスタイルでもあるのです。

きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の乱雑になっている状態のキッチンも丸見えになってしまうのです。私はそれに抵抗を感じキッチンの前に程より高さで区切った腰壁を設けて、気になる手元部分をしっかりと隠せるようにしたのです。腰壁があることでお鍋や食材など乱雑になっていても、リビングやダイニングから見られる心配もないため、見た目の印象を悪くしません。そのため急なお客様にもスムーズに対応しやすいのです。

この腰壁を利用して、キッチン側には調味料入れのニッチを設けました。今までは作業スペース部分に並べていた調味料をニッチ内に収めることで作業スペースを広々とすることができ、調理のしやすさも増しています。そしてL字型のカウンターを配しました。子ども達がおやつを食べたり、バタバタする朝食時はここを利用することもあります。

調理したものをサッと前に配膳できるため、ダイニングへ回り込む必要もありませんし、食後もキッチンで家事をする人に渡せば、キッチンへ回り込む手間もないのです。キッチンを通しての家族とのコミュニケーションを楽しむこととができています。自分に合ったキッチンスタイルで家事を楽しみながら行いたいものです。

8月 19

admin

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我が家は現在対面式のカウンターキッチンです。
カウンターキッチンは料理中も片付けの時も孤独感を感じません。
作業をしながらリビングやダイニングにいる主人や子ども達に目が届き会話もしやすく、またテレビも見ることができるのでキッチンに立っている時間も楽しいと感じます。
しかし新築住宅のキッチンにはカウンターテーブル付きのキッチンにしたいなと考えています。
カウンターテーブルを設けることでダイニングスペースが狭いと感じたり、テーブルとしてではなく物置になってしまうという意見もよく聞くのですが、忙しい朝や子どもの勉強机として大いに役立つのではないかと思っています。

朝は時間との戦いです。
身支度ができた人から朝食を食べるということもよくあると思います。
調理したものをすぐ目の前に出せるだけで動線が短くわざわざダイニングまで運ぶ手間が省けます。
また食べる側も温かい食事をすぐに食べることができるということは嬉しいものです。食べた後もわざわざ食器を下げなくてもシンクからすぐに手が届くので主婦にとっても便利なのです。
子ども達が小学生くらいに成長するとそこを宿題をするスペースとして活用するといいでしょう。
子ども部屋ではなくてダイニングやリビングで宿題をする家庭が増えています。それは子ども達が孤独感を感じることがなく、分からないところをすぐに家族に聞ける環境だからです。

また親もキッチンで家事をしながら子どもの宿題のチェックができるので無駄なく効率よく行えるところが魅力なのです。
そのためにはこのカウンターテーブルがあると大変便利です。
新築住宅にはこのカウンターテーブル付きのキッチンを手に入れたいと思っています。

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