Posts Tagged ‘住宅’

7月 17

admin

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友人達が次々と新築住宅を建てています。我が家も生活に落ち着きを見せ始めた最近、そろそろマイホームを購入しようと考えています。友人達と同じような家を建てても個性がなく面白味に欠けてしまいます。そこで私は中二階のある家を建てることができればなと思っています。リビングを吹き抜けにして中二階までつながりを持たせ空間に開放感と、家族の繋がりを感じられるオープンな家にしたいのです。子どもがまだ小さいうちはこの中二階スペースを子どもが遊び場として活用するのもいいと思います。

キッチンで家事をしながら、またリビングでくつろいでいながら、中二階で遊ぶ子どもの様子に目が届くようにすることで安心できます。また時には主人と子ども達のお昼寝コーナーとしても大活躍してくれそうだと思っています。この中二階スペースを畳にしてフローリングであるリビングではなかなかゴロンとなりにくいですが、畳の中二階があればゴロンと体をのびのびさせることができ、昼寝もしやすくなります。時には私のプライベート空間としても活用したいと考えています。ネットショッピングなどパソコンを見ることの多い私は中二階で子ども達に邪魔されることなくのんびりと自分の時間を楽しみたいと思っています。お気に入りのお茶を飲みながら、パソコンを眺め趣味を楽しめる空間があるのはまさに理想です。自分の時間を楽しみながらも、家族の存在を身近に感じられるこの中二階は居心地がいいと思います。多目的で使用できる中二階をぜひ我が家の秘密基地として楽しめるようにしたいです。

2月 4

admin

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エコ住宅で節約

エコ住宅が人気になっていますが環境にも配慮していて経済的にも負担を少なくすることができます。

エコ住宅は気密性能と断熱性能が高くなっています。

気密性能と断熱性能が高いことでどのような効果があるのでしょうか。

気密性能の高さはC値と呼ばれるもので判断することができます。

住宅内に隙間がどの程度あるのかを表したもので、その隙間によって住宅内の空気が外に出てしまうのです。

住宅内の空気が外に出てしまうことで、住宅内の温度に変化が生じてしまいます。

例えば冬に暖房を入れていたとしても、温められた空気が隙間から外に出てしまうので暖房の効率が悪くなってしまうのです。

それによって電気代が余計にかかることになるのです。

断熱性能の高さはQ値で判断することができます。

Q値は住宅からどの程度の熱が出ていっているかを表します。

気密性能と同じようにこれによって冷暖房の効率が下がります。

気密性能と断熱性能の高さは重視するようにしたほうが快適な生活を送ることができます。

他にエコ住宅といえば太陽光発電もあります。

太陽光発電は住宅の屋根にソーラーパネルを取りつけ、太陽光を受けることで発電をするのです。

この太陽光発電にすることによって地球環境に優しい住宅にすることができます。

太陽光発電で余った電気は電力会社に買い取ってもらうこともできるのです。

設置費用などが高いのですが、補助金をもらったりすることもできるので考えてみるようにしてみてください。

新築を大分に建てた友人もソーラーパネルを設置したそうです。

思っていたよりもいいかもということを言っていました。

1月 28

admin

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住宅の断熱材

住宅には断熱材が必須となっていますが、断熱材とはどういう効果を持っているのでしょうか。

断熱材と聞くと夏の暑さを防ぐことができるといったようなものかと思うかもしれませんが、断熱材は冬の寒さなども防いでくれるのです。

断熱材があることで住宅の温度の変化を防いでくれるわけです。

断熱材にも種類があって有害な断熱材もあります。

自然の素材によって作られている断熱材もあり、どの断熱材を使うかをしっかりと考えるようにすることが大切です。

健康に影響のない断熱材や環境にやさしい断熱材を使うようにするのもいいでしょう。

断熱材を施工するときには住宅の外側に断熱材を施工する外断熱と内側に施工する内断熱があります。

内断熱が昔は一般的でしたが、今は外断熱もあります。

それぞれにメリットとデメリットがあります。

内断熱だと熱から外部の構造体が保護されませんが、外断熱だと外部の構造体を保護できます。

しかし外断熱の場合には内側で冷暖房を使用したときに、構造体まで範囲が及んでしまいます。

その点では内断熱のほうがいいということです。

どちらにするのがいいのかは使用用途によって変えるようにするといいのではないでしょうか。

久留米で健康住宅を建てた親戚は内断熱にしたそうです。

住宅の断熱性能は断熱材だけで考えるものではありません。

気密性などによっても変わってきたりします。

他に窓ガラスを通した日差しなどでも変わってきます。

断熱についても考慮した住宅にするといいのではないでしょうか。

1月 5

admin

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子どもと一緒に生活をしていくときに住宅内には子どもにとって数多くの危険があることを知っていなければいけません。

子どもにとって安全かどうかを判断することは、親のする仕事です。

危険があればそれから子どもを守るようにしなければいけません。

例えばIHのクッキングヒーターを触ることで火傷をしてしまうことがあるかもしれません。

調理が終わった後のIHクッキングヒーターは調理器具からの熱によって温度が高くなっていることがあります。

火が出ていないから安心というわけではないのです。

また住宅内の段差なども気をつけなければいけません。

子どもはちょっとした段差にも引っかかってしまうことが良くあります。

それによって大怪我をしてしまうことだってあります。

階段などもとても危険な場所です。

転んで落ちてしまえば死亡してしまう可能性だってあります。

子どもだけではなく高齢者にとっても危険性が高いといえます。

住宅造りでも安全にこだわった設計をすることは重要なことです。

快適に過ごすことも大切ですが、子どもにも健康でいて欲しいと思っているはずです。

友人が大分で注文住宅を建てるときに、安全のことを十分に考慮した設計になるように打ち合わせを重ねたそうです。

できるだけ段差を少なくするようにしたり、階段も転びにくいような造りにしたそうです。

大人だって転ぶときは転ぶのですから、安全にしておくというのはいいことなのです。

住宅内で安全に生活をしていくことができるような住宅造りをしていきませんか。

11月 17

admin

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住宅会社を判断するときには施工現場を見るようにしておくといいでしょう。

施工現場を見ることによって住宅会社が協力会社をどの程度管理することが出来ているのかを判断することができます。

今は住宅の施工現場では禁煙がほとんどですが、管理できていないとタバコを吸っている人も出てきます。

お客さんのことを本当に考えているなら現場でタバコを吸おうとは思わないでしょう。

他に施工現場では、キレイに片付けがされているのかも見るようにしてください。

職人さんの腕がよければ、仕事が終わった後の片付けもしっかりしています。

現場を見ることによって、住宅会社の本当の姿勢があらわれてくるのです。

住宅会社によっては自分達の考え方を協力会社に伝えるために講習会を開いているところもあります。

そして考え方を理解してもらった協力会社とだけ付き合いを続けていくようにしたりしています。

友人が熊本で住宅を建てたのですが、施工中の現場を何度か見に行ったそうですが、キレイに整頓されていて職人さんたちも気持ちのいい挨拶をしてくれてよかったといっていました。

気になっている住宅会社があるときは、その住宅会社の現場を見せてもらうのもいいかもしれません。

現場を見せてもらいたいときはあらかじめその住宅会社に連絡をして、見せてもらいたいということを伝えるようにしておきましょう。

お客さんのことを考えた工事をしている住宅会社を選ぶようにしていってください。

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