Posts Tagged ‘収納’

10月 11

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親世帯と子世帯の2世帯住宅で、親の片方がなくなったとき、特にそれが女性の場合、残された家族は整理する機会・気力が失われ、大きな収納スペースである押入れなどが、時が止まったままで、活用されていない事が多いです。

そんな押入れを、使いやすく、合理的な収納によみがえらせてみましょう。使いにくいまま使っていると、腰痛の引き金になることもあります。
よくある問題点は、亡くなられた方の物や、今はもう使わない物などが、使っている物と混在している、壊れて使いにくくなった収納ケースなどが活用できずに仕舞われているなどでしょう。

まずは整理から始めますが、このとき注意する事があります。自分の物でも、思い出の品は中々捨てられません。まして親となると、子ども世帯には分からない思い出もたくさんあるはずです。この点はとことん話し合い、普段使いの物とは別の場所に、思い出コーナーを作ってもらうのが良いでしょう。コミュニケーションをとることで、なくなられた方の思いにも寄り添え、お互いの理解がより深まることもあります。

収納のポイントは、使いやすくしまいやすいことです。良く使う物は取り出しやすい高さに置くことで、腰への負担も軽減されます。カラーボックスの中に、インナーボックスやインナー引き出しを入れると、ワンアクションで取り出してしまう事ができます。洋服は、ボックスの色によって季節を分け、オンシーズンのボックスを一番取り出しやすい位置に置き、衣替えはボックスの入れ替えだけで済みます。ボックスにはイラスト付きのラベルを貼っておくと、更に使い勝手が良くなります。
収納ボックスは、傷みがない物はそのまま利用したほうが、使い慣れているので良い事もあります。

2月 23

admin

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鏡の前の魅せる収納
小さなアクセサリー、特にピアスなどは行方不明になりがちで、ベストの1品を身に着けられず外出するなどということが起こります。そんな事態を避ける為に魅せる(見せる)収納をしてみましょう。
鏡が付いた収納棚の上に小物入れを何点か置き、ピアスや、ネックレス、ペンダント、ブレスレットなどを入れて、綺麗にディスプレイして並べ、出かける前に鏡を見ながらセレクトします。ただし埃に気をつけ、マメに掃除しましょう。

ルアーケースで手作りアクセサリーの材料を保管
釣り具屋さんで購入したルアーケースに、ビーズなどを収納します。仕切り板が20枚付いていて、5mm間隔で細かく仕切る事ができ、中に何が入っているかも一目瞭然です。サイズは大きめのA4で、ブックスタンドに立てて収納する事も出来ます。

オーガンジーの巾着袋
ヨーロッパではアクセサリーを買うと、ビニール袋ではなく、オーガンジーの袋に入れてくれるお店が多いそうです。オーガンジーは中身がうっすら透けて見えるので、何が入っているのかを確認する手間が省けます。重ねても場所も取らず、アクセサリー一つに付き、一つの袋に入れるので、絡まる心配もありません。色や大きさが豊富なので、アクセサリーの色や種類に合わせて収納すると、より整理しやすくなります。

スイーツのカップを再利用
プリンやゼリーが入っていたカップに、ロングネックレスなどを入れます。傷つくのが気になるなら、底にティッシュやコットン、布コースターなどを引くと良いです。高さがあるので、ティッシュやコットンなどで仕切りを作り、一つのカップに2つ3つ入れてもよいでしょう。カップの高さは、机の引き出しにぴったりです。

2月 13

admin

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住宅においての不満を聞くと多くの人が収納についてです。住宅業者の人も住宅の満足度は収納と言っても過言ではないと話していました。新築では収納に力を入れ満足度の高い住宅にしました。収納量はたっぷり確保していたつもりでもすぐものでいっぱいになってしまいます。

収納量をしっかり確保することに加えて、収納のしやすさにもこだわってみるといいのではないでしょうか。きれいに収納することでいる物といらない物が明確になり、いらなくなった物を捨て、必要な物を使いやすいように収納するようにすれば物に溢れることなく、整理整頓された収納となるはずです。

使いやすい収納スペースにするためには可動式の棚を設けたり、収納する物に合わせて高さや広さを自由にアレンジできる収納アイテムを活用することで一目でどこに何を収納しているか把握できます。適材適所に十分な広さの収納スペースがあることは居住スペースの快適性を高めてくれ、また住宅への不満も生まれないでしょう。このように洋服や日用品や掃除用具など生活感がでるものは多くの人が隠すことで上手に収納したいと思うはずです。

収納には隠す収納と見せる収納があります。後者の見せる収納を上手にすることで収納がインテリアへと変わるのです。こうすることで部屋のオシャレ度もアップしますし、自分らしさの出る空間へとなるでしょう。見せる収納にすることで常にきれいな状態に保とうと心掛ける習性も身につくと思います。どちらの収納もマスターすると住宅に不満が生まれそうにありませんね。

8月 28

admin

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我が家のキッチンは天井にまで広がるカップボードを設置しているため、キッチンで必要な物が全てカップボード内に収まっています。三枚引き戸の奥の一面には食器類やタッパーなどを収納しています。そして二面にはキッチン家電を収納しています。電子レンジや炊飯器は毎日のように使用するので一番使いやすい高さに設置し、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーやフードプロセッサーは上段や下段を活用して収納しています。そして三面はパントリーとして食材を収納しています。収納力抜群なので、ついつい特売日に食材やお菓子などを買い込んでもカップボード内にきちんと収めることができるので便利です。

またキッチン家電は目に入ると生活感を感じやすいアイテムでもあります。これらを全てすりガラスの扉で隠して収納できるので、生活感のあるキッチンではなくスッキリとスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。キッチンを使用しない時や急な来客者が来た時も、扉で全てを隠すことができるので主婦の大きな味方となるのです。

またキッチンを振り返ると壁一面にキッチンで必要な物を全て収納しているので、家事の効率も高まるのです。必要さ物をほとんど移動することなくサッと取り出せるからです。キチンは女の城とも言われています。それだけに私は住宅の中でこのキッチンを重視しました。今ではキッチンにいる時間が何よりも落ち着き、家事のしやすさを実感しています。キッチンには収納しておきたい物が多い空間でもあるだけに、収納力のあるカップボードを設けてみてはいかがでしょうか。

5月 25

admin

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住まいを新築する時、限られた広さの中で、できるだけゆったりと暮らしていきたいと考え、様々な工夫をします。一番効果的なのは、適当な場所に適当な容量の収納をつくり、居住空間にモノが溢れないようにすることです。
収納するものには、季節外れのものや自分が収集したものがありますが、生活必需品がなくなって、困らないように、ストックしておくものもあります。水回りの収納は後者で、家族のだれでも補充できるように、水回りのそばに収納することが大切です。

私の友人は住まいを新築した時、トイレや洗面脱衣所について考えました。今まで住んでいた社宅では、トイレにも洗面脱衣所にも収納がなかったので、トイレットペーパーにしても、洗剤類にしても、あまり多くストックを購入しておくことはできませんでした。
そこで、トイレの中に腰高の収納を作りつけてもらい、トイレットペーパーや洗剤類を収納しておけるようにしました。

また、洗面脱衣所についても、奥行きの浅い壁面収納を作ってもらい、洗剤類やせっけん類、シャンプーやリンス、歯磨きや歯ブラシなどのストックを入れておくことができるようにしてもらいました。さらに、オープン棚を作りつけてもらうことで、籠を利用して、タオル類や家族の下着類なども収納できるようにしました。これらの収納を作りつけることで、確かに便利ではありますが、どうしても、限られたスペースですから、スペース自体が狭くなってしまいました。

また、息子3人がまだ幼いので、どうしても、おしっこが飛び散り、収納の引き戸が汚れてしまうことが多いです。やはり、トイレにしても、洗面脱衣所にしても、湿度が多いうえに、汚れやすいところでもありますから、掃除がしやすく、清潔であることが一番大事だと思いました。水回りの中は最低量の収納にとどめ、水回りの外に集中収納を設けたほうがよかったと反省しています。

3月 5

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階段下スペース

階段下は住宅の中でデッドスペースです。このデッドスペースを有効活用させ収納スペースとするのが今では主流となってきました。
我が家が建てる住宅はこの階段下をトイレとトイレの収納スペースとしようと思っています。階段は折り返しスタイルです。
上り初めから折り返し部分はトイレの収納スペースやニッチを設けて飾り棚を設けることができます。折り返しから頂上までの空間を活用しトイレスペースとするのです。
このプランを提案された時とても空間を上手に活用できているなと思いました。折り返しから頂上までは天井高さも高く全く圧迫感を感じことはないのです。

またトイレは広さに限りのある空間です。
この部分に十分な収納スペースを得ようとしてもなかなか得ることはできません。
我が家のトイレ収納は階段下部分を有効活用させることができるので広さに余裕のある収納スペースと言えます。
トイレットペーパーを特売日に買い込んでもトイレ内にきちんと収納できるのです。
トイレットペーパーを補充するのに、わざわざ違う収納場所から運んでくることもないので便利です。

また階段下を活用して飾り棚としてニッチを設けることもできるのです。
壁の厚みを利用するニッチは空間に圧迫感を与えることなく空間を華やかにしてくれるのです。

トイレなど広さに余裕のない空間ではニッチはぜひ取り入れたいものです。
階段下をいろいろな方法で有効活用させたいものです。

2月 12

admin

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我が家が新築住宅を建てるにあたり気にかけたのが収納です。
住宅への不満の多くは収納とさえ言われています。この収納を充実させることで家族が暮らしやすく、また家事のしやすい家になると思います。

この収納で大事なことは適材適所に余裕のある収納スペースを確保することと、そして収納している物が何かということを把握しやすく出し入れがしやすい収納であることが大切だと思います。

私は家事の中で一番面倒と感じるのがたたんだ洗濯物をクローゼットにしまうことです。子どもが小さいので子ども達の服から旦那さんの服まで私が管理しています。
それぞれ収納場所が異なるため洗濯物をしまうという作業が面倒と感じてしまいます。

その悩みを解消させるため新築住宅には家族のクローゼットを生活の中心となる一階に設けるようにしました。
一階で洗濯をして、干して、たたみます。
そしてそのまま二階のクローゼットに持ち運ぶことなく一階に設けたファミリークローゼット一か所に家族の衣類をしまうことができれば私の悩みも解消します。

このファミリークローゼットを設ける場所は洗面室がいいかなと思っています。
洗面室で手洗いをして部屋着に着替えたりすることが多いです。
また外出の際、洗面室で準備してそのまま着替えをすることもできるので洗面室に設けようと思っています。

たたんでしまえるオープン棚と掛けて収納できるようにポールを設けて充実させた収納スペースとしたいものです。
一階に家族みんなで使用できるクローゼットがあると子どもも旦那さんも自主的に服の管理もしてくれそうです。

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