Posts Tagged ‘和室’

11月 14

admin

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和室

住宅においても洋風化が進み、和室が一室もないという住宅も珍しいことではありません。しかし日本人であるならば畳の和室はいつまでも大事にしたい空間でもあるのではないでしょうか。私は畳での生活に慣れていたので、結婚をして新しく住み始めた戸建ての賃貸住宅に畳の和室が一室もなくて違和感さえ感じました。

我が家もついに夢のマイホームを購入することになり、その住宅には和室を設けることにしました。この和室をどこに設けるかで頭を悩ませる人は意外と多いです。今までは玄関近くに独立した和室が設けられることが多かったです。しかし最近では、一体化したLDKに隣接する形で和室が設けられることが増えてきました。LDKに隣接した和室を設けることで、和室をいろいろな用途で使用しやすくなるのです。

子どもの遊ぶスペースとして、子どもの昼寝スペースとして、宿泊ルームとしてなどいろいろな活用法ができる和室があると便利さを増します。普段は建具を開け放ちリビングの延長として和室を利用することで、リビングにより広さを与えてくれるのです。家事や育児を行う母親にとって、キッチンで家事をしながら和室にまで目が行き届くというのは家事と育児を両立させやすくもなるのです。

いざという時は建具で仕切ってしまえば個室として利用できるため、宿泊ルームや仕事ルーム、高齢になった時はここを寝室として利用するのもいいのです。しかし独立型の和室があると、客間として利用できますし、宿泊ルームとして利用する場合は、リビングからのテレビの音や喋り声を気にすることなくゆっくり休んでもらえます。独立型にもLDKと一体型にも魅力があるので、和室をどのように活用させたいかで間取りも変わってくるのです。

6月 22

admin

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和室

住宅の洋風化が進み、和室は数を減らしてきました。しかし日本人である私にとって畳の和の空間はいつまでも大切に、そして受け継がれていってほしいものでもあります。和室を一室でも設けたいと考える人は多いです。その和室をどこに設けるかで和室の活用法が変わってくるのです。

独立型の和室をつくることで、親戚が泊まりにきたときなど、気にすることなくトイレに行くことができますし、リビングのテレビの音を気にしなくてもいいのです。落ち着いた空間でゆっくりとくつろいでもらうことができるのです。また客間としても利用でき、生活感溢れるリビングを見られたくないお客様がきた時には重宝します。

しかし最近ではリビングを広めに確保してその一角に和室を設けたり、和室の延長上に和室を設けたりとリビングに隣接した和室が設けられることが多いです。リビングを隣接させることで、リビングをより広く見せることができますし、リビングの延長として和室を多目的に使用することができます。畳を琉球畳などにして和の雰囲気を抑えることで、洋風リビングとの繋がりも違和感がなくなるのです。

我が家も新築住宅ではどこに和室を設けるか非常に悩みました。そして我が家はリビングの延長上に和室を設けました。普段はリビングとの境の建具は開けっ放しにしておき、開放して和室を利用しています。シーンに合わせて和室を個室としても利用できるので和室の活用法の幅を広げることができています。和の空間を大切にすると同時に、洋風空間との調和も大事にしなければならないのだと思います。

4月 1

admin

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日本人なら一室は設けたい和室。
最近では純和風テイストの住宅は数を少なくしてきました。
洋風な住宅やモダンな住宅、洋とモダンを組み合わせた住宅など住宅のテイストも様々です。

従来、和室は客間として完全独立型が多かったです。
しかし最近では実用性を重視する人が多く、リビングに繋がった和室を設けるスタイルが増えてきました。
我が家の新築住宅にもリビングに繋がった和室を設ける間取りにしました。
その理由は客間としての和室は使用頻度が下がることです。
客間にお通しするお客様はほとんど来ません。
気心知れた友人や、親戚が来ることがほとんどです。独立型の和室を設けても使用する機会がほとんどないのです。

リビングに繋がった和室にすることでリビングに開放感を増してくれます。
リビングの延長として活用できる和室は多目的スペースなのです。
ここで子ども達が遊んでもいいですし、家事をする空間として活用するのもいいでしょう。

また親子で一緒にお昼寝をするスペースとしても重宝するのです。畳の居心地の良さは言うまでもありません。畳で親子一緒にゴロンと体を休める空間があるといいものです。
この和室を個室としてもかつようできるように扉を設けておくと使い勝手のよくなるでしょう。
リビングの延長として和室も使いたいが、家庭訪問などいざという時には客間としても活用できる和室は理想的です。そこで我が家はリビングからの繋がった和室ですが、玄関からも繋がった和室にしたのです。
二面性を持つ和室は実用性が高く便利なスペースとなるでしょう。和室のあり方はこれから益々多様化してきそうですね。

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