Posts Tagged ‘土地’

8月 1

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地耐力

新築住宅の場合は、品確法で基礎・土台・柱・床など基本構造部分の瑕疵(かし)については10年間の無料補修が義務付けられています。しかし、建物がしっかりしていても、地盤が良くなければ、欠陥住宅になることがあります。そこで問題になるのが地耐力です。
地耐力とは、地盤が建物を支える力のことです。地盤がどの程度の荷重に耐えられるか、また、地盤の沈下に対して抵抗力がどのくらいあるかの両面で評価します。

一戸建ての耐久性で重要なのは、地盤と基礎です。建物を建築する場合は、建築基準法により、地耐力に応じた基礎構造を採用することが義務づけられています。

地盤は建物の荷重に耐える力がないと、建物が傾いてしまいます。
最も怖いのは、不同沈下で、場所により異なる沈下をし、建物にひびが入ったり、傾いたりすることです。原因は、地盤が不均一で不安定、建物の支持地盤の中に柔らかい粘土層がある、造成の状態が悪い場合などが考えられます。

一般的な土地は、3トン/㎡以上あり、関東ローム層なら5トンは期待できますが、不安ならば、地盤調査をして見ましょう。費用は10万円以内です。
簡易方法としてスウェーデンサウンディグ試験(5~7万円程度)があり、一般住宅なら、ある程度の地耐力が分かります。
本格的に調べたければ、20万円程度の費用がかかりますが、載荷試験を行えば、確かなデータが取れます。

地盤の大切さを理解し、きちんと調査をして、もし軟弱地盤だったとしても、始めからそれに対処し、基礎の大きさや配筋等の正しい対策をすることが大切です。

11月 10

admin

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住宅を建てる上で大変重要になってくるのは土地です。
いい土地を見つけ理想の家を完成させることで暮らしやすく住み心地のいい家となるのです。

我が家も新築住宅購入に向け現在土地を探している最中です。
いろいろな土地を見てきて感じたことは分譲地にはたくさんの魅力があるということです。
分譲地とはもとは田んぼや畑、山林であった場所を暮らしやすく街並みを整え造成し区画整理した土地を言います。
住宅を建てることを目的として造成させているので、住宅に欠かせない電気や水道の引き込みがされています。
これらの整備がなされていない土地ですと、購入後に造成整備の費用が必要となり予想以上に高くウッドデッキやバルコニーを造るのを諦めるという人も少なくはないようです。
整備がされており、土地の予算が明確であることは購入者側にとってはありがたいのです。

結婚し子育て真っ最中の同世代の購入者が多いので、その後のご近所付き合いもしやすくなるのです。子どもの通学や遊ぶ環境としては大変いい環境だと思います。
親としても安心できるので住みやすさを感じることでしょう。
よく一つポツンと空いた土地を購入し近隣住民とコミュニケーションをとりにくく、肩身の狭い思いをしながら暮らしている人も多いです。
満足のいく場所と家でも一生お付き合いのあるご近所さんと円滑に過ごせなければ住み心地もよくありません。

このような観点からも分譲地の魅力は大いに感じられると思います。
立地条件を考え、予算と照らし合わせながら納得できる土地を購入し最高のマイホームにしたいものです。

9月 5

admin

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重要事項説明書は、土地の取扱説明書のようなものです。内容を見て見ましょう。

対象地に関係した事柄として、登記簿に記載されている事項、建築基準法などの法令に基づく規制事項、私道負担に関すること、電気・水道・ガスの給排水施設の整備状況、土砂災害警戒区域かどうか、未完成物件の場合宅地建物の完成時の形状・構造等、新築の場合性能評価を受けているかなどです。

取引条件については、代金以外に授受される金額、契約解除、損害賠償額、違約金について、支払い金の保全措置、取引業者自らが売主の場合手付けなどの保全措置、金銭貸借の斡旋、割賦販売についての事項などです。
その他、取引態様、供託等の説明、宅地建物取引業者および主任者の記載などです。
重要事項説明書は宅建業法により、契約説明の前に説明するよう義務付けられています。図面だけでわからない建物の計画を制限するような道路条件や建築法規とか、複雑な所有者関係などが隠されているかもしれません。少なくとも3日前までには内容を確認し、不明点を不動産会社に確認しておきましょう。

主契約とは別に各種特約がつくことがあり、これらも大変重要な事柄です。
ローン特約は、ローン不成立の場合契約を白紙解約できる特約です。手付金も戻ります。
瑕疵担保責任特約は、民法では瑕疵を発見したときから1年間、売主に対し瑕疵担保責任を請求できることになっています。不利な条件になっていないか注意が必要です。
他に、建築条件付土地の特約、買換えや買戻し特約、建物の取り壊し時期や費用、売主や借家人の退去時期に関する特約などがあります。売主買主の間に誤解が生じないよう確認しておきましょう。

2月 16

admin

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土地を探して戸建ての住宅を建てたいと考えるなら、土地は良い土地がいいと思うでしょう。

良い土地といっても人によってその基準が違ってきます。

例えばこれ美味しいよといわれて食べてみた物があまり美味しくなかったというようなことです。

そのため、自分にとっての良い土地とはなんだろうということをしっかりと考えるようにしておくのがいいでしょう。

これをしっかり考えておかないと探すときの基準がないので、あれもいい、これもいいということになるかもしれません。

また基準がないことによって購入に踏み切ることができないということにもなりかねません。

途中で基準が変わるのは問題ないのですが、探し始める前に基準を持つようにしておくことです。

良い土地探しをするのであれば、購入を考えている地域の不動産屋に足を運んでみるのもいいでしょう。

不動産情報はレインズという不動産共有ネットワークで全国の不動産屋が共有します。

しかし契約のうち一般媒介契約ではレインズに登録する必要がありません。

そのためその地域の不動産屋にあまり知られていない土地がある可能性があるのです。

今は情報がたくさんあるのでインターネットを使って不動産を探すことが多くなってきましたが、足を使って探してみると思わぬ良い土地を見つけることができるかもしれません。

土地探しは大変なことも多いですが土地探しをしっかりしておくことによって住んでからの生活もいいものになっていくでしょう。

10月 10

admin

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土地について

土地に住宅を建てるときには、住宅だけに気をつけるのではなく土地にも注意していなければお金が必要以上にかかってしまうこともあります。

土地を購入するということはその土地で長年暮らしていくことを想定するようにしておきましょう。

私としては土地だけにこだわるのもいかがなものかとは思うのですがある程度知っておくようにすることは大切なことです。

土地で地盤改良をしなければいけないということがあります。

地盤改良をするということは当然お金を払うことになります。

どの程度の地盤改良を行うかによっても金額が違ってきますが、数十万円の違いがあります。

私の友人も東京の品川区で不動産会社に依頼して土地を探したそうですが、
土地を購入した後に地盤改良のお金が必要になって用意したそうです。

地盤改良が必要な土地かどうかは事前にある程度わかるようです。

地盤改良の手法としても3種類あって地盤の深さによって工事手法が変わってきます。

一般的に多いのは柱状改良工法と呼ばれる工法です。

大体、地盤まで8mぐらいまでの時に使われます。

例えば軟弱な地盤が4mあってその下に状態のいい地盤があったとします。

そうすると、状態のいい地盤まで穴を開けてそこから上までコンクリートで固めて、コンクリートの柱を造ってしまうのです。

コンクリートの柱は状態のいい地盤によって支えられるわけですから、充分に住宅の基礎部分を支えることができるのです。

私は気に入った土地で地盤改良が必要だったらするべきだと思っています。

やはり安全で楽しい生活を送りたいですからね。

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