Posts Tagged ‘省エネ’

9月 22

admin

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今年は涼しい日が多かったですが、昨年の夏は暑かったですね。熊本県の菊池市ではなんと6月の時点で30度!いまからこんな暑さじゃ7月、8月はどう過ごしたらいいの・・・?なんて悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか。夏になるたびに気になるのがやはり「電気代」。とくに一戸建ての場合はエアコンが2台、3台とそれぞれの部屋で稼働させるなどして、急に電気代が跳ね上がってしまうという方がちらほら。とはいえ、電気代の相次ぐ値上げもあり、一人一人が電気や地球環境について考えなければならない時代になってきました。来年こそ、節電の夏に挑戦してみませんか?

住まいの節電を考える時に、まず考える事は消費電力をいかに減らすことが出来るかなのですが、「消費電力を減らす」為にはまず、どんな風に電気を使用しているのかを把握する事が重要です。一般家庭で使う電化製品は大きく分けて「消費電力が小さくて長時間使うもの」と「消費電力が大きくて短時間使うもの」二つに分けることが出来ます。たとえば照明器具などの場合は「消費電力が小さくて長時間使うもの」その一方でエアコンなどの空調設備は「消費電力が大きくて短時間使うもの」にあてはまります。節電を考える時はどちらのタイプの電化製品であるかを知り、どんな風に消費電力を減らすかを一つずつ考えることが大切です。

衣類乾燥機のような消費電力の大きなものを例に考えてみると、一般的な衣類乾燥機の消費電力は1500W、これは消費電力の小さな例として、電球100wの15倍に相当します。しかし電球のように日常で使用する時間が長いものに比べると、衣類乾燥機は一回当たり2時間程度しか使用しません。このように、一つずつの電化製品がどんな風な使われ方をしているのかを試算し、節電をはじめてみましょう。

10月 23

admin

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住宅に太陽光発電をするためにソーラーパネルを設置することが増えてきています。

ソーラーパネルを設置することで国から補助金がでたり自治体から補助金がでたりします。

それによって高額の導入費用の負担を減らすことができるのです。

太陽光で発電することができるので、環境に優しいのがポイントです。

太陽光発電にすることで家庭内で使用する電気代を安くすることができたり、もし電気が余れば電力会社が買い取ってくれたりします。

太陽光なので二酸化炭素を排出することもないなどメリットがたくさんあるのです。

ただし太陽光発電で電気を売ることによって導入費用を取り戻すことはできないと考えておいてください。

メリットも多いですが、デメリットも多くあります。

太陽光なので天候に左右されてしまいます。

それによって発電量が大きく左右されてしまうので安定しません。

また外部に露出しているので、どうしても汚れがついてしまいます。

ソーラーパネルが汚れることによって発電量が下がってしまいます。

雨によって洗い流されるためそこまで心配する必要はないといわれていますが、発電量が下がるのは確かなことです。

比較的故障は少ないといわれていますが、故障してしまうこともあります。

全部壊れてしまえばすぐに気づくことができますが、一部分が壊れても気づきにくいのです。

新潟で新築の注文住宅を建てた友人はソーラーパネルを設置するかどうか迷ったそうですが、結局設置しなかったそうです。

どちらがいいのかわかりませんが総合的に考えて判断するようにしてください。

7月 2

admin

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今年の夏は省エネをしていかなければならない状況です。

日本で電力が足りていない場所があるのですからみんなで節電を行って行くことが大切だと思います。

東日本大震災の影響で福島原発の事故があり、深刻な電力不足になっています。

これからご家庭でもエアコンなどを使わなければ耐えられないような暑さになってきます。

そんななかでいかに省エネを行うかが重要になってきますが、今現在の対策という考え方ではなく今後の将来的なエネルギー資源の運用方法を考えていくとずっと永続的に対策出来る方法が重要なのでは?と思います。

工務店の集客にも大切なことだと思います。

例えば住宅で出来ることで言えば、断熱性能の高い断熱材を天井裏に入れることや、遮熱塗料を外壁や屋根に施工する方法、アルミサッシを断熱サッシ(樹脂サッシやペアガラス)にすることな省エネ住宅に変身させることが出来ます。

こうすることによって冷房の効きが良くなり余分なエネルギーロスを押さえることが出来るのです。

また電力も太陽光発電を用いた自家発電や、エコキュートなどの深夜電力を使用しなおかつ自然の熱を媒体としてお湯を沸かシステムや、お得なオール電化化も進んでいます。こうした機器やシステムを取り入れることで、エネルギーの消費が抑えられて、発電エネルギーの軽減にもなります。

大分でリフォームした友人もオール電化にしたそうです。

原子力は危険が疑問視されていますし、石油は限りある資源です。風力や太陽エネルギーのようなエコなエネルギーをもっと住宅に取り込んでいけるシステムや、エネルギーの消費量を押さえることの出来るシステムが普及していけば、

人の為、環境の為に住みやすい地球になるのではないかなと私は思います。

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