Posts Tagged ‘間取り’

4月 14

admin

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二階建て住宅や三階建て住宅には欠かすことのできない階段。この階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれます。このデッドスペースを上手に、余すとこなく活用させることで住まいへの満足度に繋がるのです。階段をどこに設けて、どのような種類の階段にするかで適した階段下の活用法があるだけに無駄なスペースを生むことなく利用したいものです。

我が家はリビング内に廻り階段を設けました。廻り階段の下にはトイレを設置しました。便器を設置している一部分の天井は階段下ということで、特殊な形状をしており、通常の天井の高さより低くなっています。しかし用を足すには全く支障がありませんし、天井が一部分低いことで狭さを感じないか心配だったのですが、狭さや圧迫感を全く感じさせません。トイレを明るく、スッキリとした印象となるようにクロスやクッションフロアの色やデザインにも配慮しました。

廻り階段の上り初めから途中までの階段下のデッドスペースは、トイレ収納として利用しています。トイレ収納としては十分な広さを確保できているため、トイレットペーパーを大量に買い込んでもスッポリと収められます。その他、サニタリー用品やトイレの手拭きタオル、子ども用便座、掃除用具などトイレに関するものを全てこの収納スペースに整理できているので助かっています。

今までは玄関近くに設けられていた階段ですが、最近ではリビング内に階段が設けられることが増えています。リビング内に階段を設けるようになり、階段下のデッドスペースの活用法も多様化しています。階段下にカウンターを設け、パソコンスペースや裁縫スペース、スタディーコーナーとして居住スペースの一部としてオープンに利用するスタイルも多いのです。階段の種類や設置場所に注目して階段下のデッドスペースを上手に活用しましょう。

9月 13

admin

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子ども達が小さい間は親子で過ごす時間が当たり前のように流れていきます。しかし子どもが成長すると共に親と過ごす時間も短くなっていきます。しかし家で過ごす時間は家族のコミュニケーションを大事にできるそんな家がいいなと思っていました。我が家もついにマイホームを建てることになり、そこで採用したのがリビング階段です。

リビング階段は、必ず家族の集まるリビングを通らなければ子ども達は二階の子ども部屋には行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作りだされ、コミュニケーション取りやすくなるのです。リビング階段ではなく、玄関近くに階段を設けていれば、子ども達が直接二階の部屋に行けるため、いつ帰宅していつの間にか外出していたということもあるかもしれません。このような状況を避けるためにもリビング階段はいいのです。

このリビング階段は子どもの犯罪率を下げているというデータもあります。このリビング階段と二階にも家族で集えるファミリースペースを設けました。二階にも家族で集る場所があることで、コミュニケーションを大事にできますし、一階とは違った時間を過ごすことができ、住宅の楽しみ方の幅を広げてくれるのです。

またリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで一階と二階の距離を縮めてくれます。家族が一階と二階でバラバラで過ごしていても、互いの存在を身近に感じられ家族の繋がりを得られるのです。吹き抜けは一階と二階で会話もしやすいですし、我が家はこのファミリースペースで繋がっているので家族の一体感もより感じられるのです。家で過ごす時間は家族の時間を大切にしたいものです。

8月 3

admin

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小さな子どもを抱えるママにとって、家事と育児の両立は必須です。無理なく家事や育児を楽しみながら行えるように、住まいの環境を整えておきましょう。例えば、家事の中心的空間はキッチンです。このキッチンに立って家事をしながら、一階のほとんどの空間に目が届くと家事と育児の両立がしやすくなります。目の届く範囲で子どもが昼寝をしたり、遊んでいると安心して家事を進めることができます。時には、子どもとコミュニケーションを取ることもできるので、子どもに寂しい思いをさせることはありません。

最近では、リビングに隣接した和室が設けられることが多いです。キッチンから、和室にまで目が届くと家事と育児の両立がしやすいです。我が家は実際に、キッチンから一階のほとんどの空間に目が届きます。リビングの先に設けたウッドデッキや、その先の庭にまで目が行き届くので、子ども達が外で遊んでいても安心なのです。

このウッドデッキに屋外用の洗濯物干し場を設けました。洗濯も毎日行う家事の一つです。それだけに、リビングで遊ぶ子どもの様子を確認しながら、洗濯物が干せるので家事と育児の両立が成り立っているのです。以前住んでいた住宅では、二階に洗濯物を干し場があったため、洗濯物を干す度に小さな子どもを2人連れて洗濯物を干していました。洗濯物を干すだけで一苦労でした。家事と育児の両立をしやすくしておくと、過ごしやすくストレスを感じにくくなるのです。

4月 7

admin

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我が家は家族の繋がりを感じられるように二階にも家族で集えるファミリースペースを設けました。このスペースを設けたことで一階だけでなく二階で過ごす時間も大切にするようになったのです。主にここは家族が寝る前の時間を過ごしています。寝室により近い場所で休憩することで、いざ眠くなった時はスムーズに寝室で休むことができます。

ここで寝る前の時間を過ごすようになり、子ども達は眠くなれば自分で寝室へ行き寝るようになりました。小さい子どもの寝かせつけも楽ですし、子どもが寝た後、チェックしに行くのもより楽になりこのような空間を設けて良かったなと思っています。

昼間は子ども達が遊ぶスペースとして利用しています。子ども達が遊ぶスペースとして利用しているのは、このファミリースペースが吹き抜けに面して設けられているからです。子ども達だけで遊んでいても吹き抜けを通して気配を感じられるため、仲良く遊んでいるか、ケンカしていないかなどの状況が一階からも確認できるのです。

ここにはカウンターを設置しています。将来的にはスタディコーナーとして子ども達が並んで勉強できるようにもしています。カウンター上部には照明、そしてコンセントも設置しているのでパソコンやスマホの充電も行えます。このようなスペースがあることで二階は寝る時しか過ごしていなかったのですが、二階で過ごす時間をより充実させることができています。二階のホールを有効活用でき、住宅全体の満足度が高まっています。

12月 25

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間取りを考える際に、ママスペースをキッチンスペース横に設けてもらうようにしました。家事や育児に毎日が慌ただしく過ぎていくママにとっても、自分の居場所があると嬉しいものです。これが心をリフレッシュしてくれ、家事や育児の原動力にも繋がると思います。

私は家事や育児の合間にパソコンを使い仕事をしています。ママスペースは家事や育児の休憩場所であり、パソコンを集中して行える空間となるのです。また家計簿をつけたり、洗濯物をたたんだりとちょっとした作業を行うにもママスペースがあると子ども達に邪魔されず家事を行いやすくもなるのです。パソコンで仕事をしても、リビングで遊ぶ子どもの様子がすぐに把握できるので、安心して仕事を行うことができます。

ママスペースは木の面格子でリビングやダイニングと視覚的に分けました。面格子がリビングやダイニングからの視線を緩やかにカットしてくれ、ここで過ごす時間は個室に居るかのような気持ちにもさせてくれるのです。木の面格子が空間のアクセントにもなりオシャレな印象を与えます。また面格子なので明るさをしっかりと通してくれるので閉鎖的な印象になるのを避けられます。家族との繋がりを感じながらも、個室のような感覚で自分の時間を過ごせる家になったことで、家で過ごす時間がより充実したものになりました。家事や育児に追われているママも、自分の居場所となるママスペースを設けて心身共にリフレッシュするのもいいと思います。

7月 6

admin

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最近住宅の間取りを考える際に、女性目線を重視した間取りが多く取り入れられるようになってきました。女性は家事や育児、それに加えて仕事を抱えている人も多くいます。そんな女性が少しでもマイホームでゆっくり自分の時間を楽しめるようにするには、女性目線の間取りを取り入れた方がいいのです。

家事を今まで以上にスムーズに行えるようにするには家事効率を高められる間取りが求められます。家事はキッチンを中心に行います。キッチンからの家事動線を考える必要があるのです。
一番重要なのが洗面室です。キッチンで家事をしながら、洗面室で別の家事を行う機会は多いです。キッチンと洗面室の動線はできるだけ短く、そしてスムーズに行き来できるようにするのです。横一直線の家事動線にするのです。キッチンと洗面室を隣合わせに配置することで横移動で移動距離も短くて済みます。

また一日三度の食事をするにも、キッチンとダイニングの配置が重要です。それも横一直線で繋ぐことで、配膳がしやすく食事の支度も円滑に行えるのです。家事動線で重要なポイントが後一点。
洗面室から屋外用の洗濯物干し場です。洗濯は毎日行う家事の一つです。洗濯機を設置する同フロアに屋外用の洗濯物干し場があるといいと言われています。これらの動線にも注意しておく必要があるのです。そして家事を円滑に行えることで家事の時短に繋がり、今までなかった自分の時間を過ごす時間が得られるのです。

ママのためのスペースも確保しておくといいでしょう。家事の合間の休憩や、家計簿をつけたりなどのちょっとした家事が行えるのです。女性が暮らしやすい家がこれからますます求められそうですね。

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